掃除機その12。東芝の2013年モデル購入ガイド

掃除機

東芝掃除機の2013年モデルの特徴についてご説明させて頂きます。

始めに

  1. 東芝は国内最古の掃除機メーカーなんですが、掃除機に関しては圧倒的に高性能なサイクロンモデルの方が評価が高いです。本来なら両方売れるのが一番なんですが、東芝の紙パックモデルはイマイチ人気がありません。

  2. 不人気だから開発が低調になるのか、開発が低調だから不人気なのかは分かりませんが、最高級の紙パックモデルの騒音値が64dBもあるのは東芝くらいですから不人気なのも仕方ないでしょうね。

  3. 実は東芝は国内最強の爆音掃除機メーカーだったりします。今回はその爆音ぶりを見て行きましょう(笑)

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2013年製東芝掃除機

2013年モデルの特徴

始めに

    VC-SG712
  1. 東芝掃除機トップ 2013年冬カタログ 価格コム売れ筋ランキング
  2. 東芝の2013年モデルは完全にマイナーチェンジのみです。と言うか、見た目にもプレスリリースを読んでもどこが変わったのか良く分かりません(笑)

  3. ラインナップとしては、新たにトルネオVをさらに軽量化した「トルネオVコンパクト」シリーズを発売しましたが、このコンパクトシリーズはトルネオVより400g軽くなっただけです。この下にトルネオミニシリーズがありますから、重量幅1kgの間に同じトルネオシリーズが7台ひしめき合う異常な事態になっています。

  4. まあ、トルネオVは売れ行き不振で、旧型の過剰在庫をジャパネットに買い叩かれた上に、型番だけ新型みたいに見せかけた物を「お買い得です!」なんて連呼して売られているみたいですから、東芝自身も旧型用の売れ残りパーツをさばくために新型のフリをして出しているのかも知れません。本来はトルネオVコンパクトシリーズがトルネオVの2013年モデルだった可能性もありますね。

  5. もちろんこれは私の勝手な妄想で現実とは全く無関係ですよ、登場した団体や商品の名称は全てフィクションです、はい(笑)

  6. さて、漫談はこれくらいにして、そろそろ本編に入りましょう(笑)

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Wサイクロンシステム

    Wサイクロンシステム
  1. 東芝のサイクロンも三菱風神と並んで国内最高クラスの性能を誇っています。特に東芝の場合はサイクロンを二段階にして分離能力を上げているのが特徴ですね。まあ、どこかで見たようなやり方ですが(笑)

  2. 早い話がダイソンのパクリなんですが、ダイソンも東芝のハンドドライヤーをパクったのが例の羽根の無い扇風機ですからお互い様ですね。家電業界はパクられて初めて一人前になります(笑)

  3. さて、このサイクロンは分離能力ではダイソンほどではありませんが、実用レベルではダイソンと大差ありません。フィルタレスタイプですから似非や偽サイクロン機の様なマメなフィルタ掃除は必要ありません。但し、風神と同じくフィルタ自体が無くなった訳ではありません。東芝は「排気清浄フィルター」と言っていますが、このモーター前フィルタは定期的なお手入れが必要になります。

  4. 仮に誰かが100%分離出来るサイクロンを発明したとしても、サイクロン掃除機がメンテナンスフリーになる事はありません。掃除機は床の汚物を吸い取るのが仕事ですが、その汚物を本体内部に擦り付ける事で分離するのがサイクロンの仕組みです。つまりサイクロン本体の内側には、目に見えない汚物やアレルゲンがびっしりと付着していると思って下さい。

  5. それが花粉にしろ、ダニの死骸にしろ、文字通りペットの汚物のしろ、誰かが定期的にサイクロン本体を綺麗に水洗いしてやらないと悪臭やフィルタの目詰まりの原因になってしまいます。「花粉対策にはサイクロン掃除機を」なんて無責任極まりない事を平気で書ける人間は、その事を知らないか知らないフリをしているだけですね。

  6. 騙されちゃダメですよ(笑)

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ゴミ残しまセンサー

    ゴミ残しまセンサー
  1. これはパナソニックと同じ様な機能ですね。違いはセンサーがどうやってゴミを感知するのか、どの程度のサイズのゴミから感知出来るのか一切説明がない事です。これでは意味があるのか無いのか分かりません(笑)

  2. この機能に限らず、どうも東芝と言う会社は数値の客観性をあまり重視しないみたいでイマイチ信用出来ないですね。排気のきれいさに関しても「粒子径0.5μm以上の微細塵を約99.9%捕塵」と自慢していますが、数値自体が中高性能フィルタの捕集率並の数字な上に、試験方法が「当社試験基準による」というのであればなおさらです。自作自演の試験結果を信じろと言う方が無理な注文です(笑)

  3. しかもモーター前フィルタの「排気清浄フィルター」は本体外部からワンタッチで着脱可能です。これをかるパックや風神の技術者が見たら指を差して笑うと思いますね。この時点で漏らす気満々です。

  4. 第一、日立や三菱は国際基準に則ってドイツの第三者機関での実機テストの結果を公表していますが、なぜ東芝は同じ事が出来ないのでしょうね。

  5. きっと、人様に見せられない数字になるのでしょう(笑)

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イオンカーボンヘッド

    イオンカーボンヘッド
  1. ヘッド周りの利便性は他メーカーとほぼ同じです。東芝だけ「ヘッドと延長管にカーボン素材を使って軽量化した」と言っていますが、数値を見る限り他メーカーと変わりません(笑)

  2. 宣伝部の人も工作員にばかり力を入れないで、ちっとは他所のメーカーの商品も研究して下さい。結構、見ていて恥ずかしいですよ(笑)

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2013年モデルのスペック一覧

サイクロン掃除機

    VC-SG513
  1. それでは2013年モデルのスペックを見て行きましょう。トルネオの最上級モデルはWシリーズなんですが、結局2013年はモデルチェンジしないまま終わってしまいました。まあ、価格的にも能力的にも競合機はダイソンになりますから、あのロボットメカの頭みたいなデザインでは営業的に苦戦するのはやむを得ないでしょうね(笑)

  2. 意味不明なコンパクトシリーズを追加した点から見ても、東芝はトルネオVを最上級モデルとして掃除機のラインナップを大幅に変更するつもりなのかも知れません。

  3. 型番VC-SG513VC-SG413
    集塵方式サイクロンサイクロン
    ヘッド種類自走式自走式
    吸込仕事率(W)200~50200~50
    運転音(dB)64~5864~58
    総重量/本体重量(kg)4.8/3.34.8/3.3
    その他の機能ノズル一式、ゴミ残しまセンサーゴミ残しまセンサー
    集塵容量(L)0.40.4
    消費電力量(Wh)850~300850~300
  4. こちらがトルネオVのラインナップです。東芝のサイクロンは本格的な物で、しかもご覧の通りに軽量化を取りましたから当然のごとく爆音です。排気のきれいに関しても言わずもがなですね。東芝の言い分を信じれる方だけ信じて下さい(笑)

  5. 全体としては「小型軽量で建前上は排気にも配慮している本格的サイクロン機」と言う事で悪くはないのですが、これが安い方のVC-SG413でさえ実売価格で4万円を超えるとなると話は別です。予算的に二の足を踏む人は多いでしょう。これがトルネオVの泣き所ですね。

  6. 本格的サイクロンを搭載してもユーザー側が受ける恩恵はフィルタ掃除の回数が減るだけです。まあ、フィルタ掃除は面倒ですからその恩恵は少なくないのですが、お手入れが嫌なら最初から紙パックを選択すれば良いだけですし、同じく爆音の似非サイクロン機ならこの半額で入手可能です。

  7. ダイソンを筆頭にどれだけ本格的サイクロンの能力を誇られても、消費者側にとっては能力に対して対価が高すぎると言う事ですね。その事に気付かれると困るのでねつ造まがいの宣伝を繰り返すのですが、サイクロン方式が優れていると言う前提に立っていますから整合性が取れなくなってしまいます。

  8. そんなにサイクロン方式が優れているなら「なぜ音が静かで、排気がきれいな本格的サイクロンが出来ないのか?」、このシンプルな問いかけにダイソンも三菱も東芝もうなだれるばかりで答えようとはしません。

  9. そんな訳で、本格的サイクロンを作るメーカーは今日も高価な爆音掃除機を作り続けているのですね(笑)

  10. VC-SG513とVC-SG413との違いはノズル一式が付いてくるかどうかの違いだけです。実売価格差は1万円しますが、予算に余裕がおありでしたらVC-SG513をお勧めします。オプションノズルの便利さは使ってみないと分からないのですが、一度お使いになると私の言う事がお分かりになると思います。

  11. それと、東芝の掃除機の数少ない美点の一つがホースやノズルを収納できる専用バックが付いてくる事ですね。これはノズル一式が付いた上級モデルだけの特典なんですが、専用バックですから個々のノズルを収めるホルダーが付いていてきれいに収納出来ます。

  12. 掃除機のトラブル対策の回でお話ししましたが、掃除機にホースを取り付けたまま立てて収納するやり方はホースの寿命を縮めるだけです。交換ホースは7千円以上しますから、立てて収納するのはメーカーを喜ばせるだけですね。そう言う意味でもこの収納バックは良い物だと思います。

  13. 掃除機
    型番VC-S43VC-S33VC-S23
    集塵方式サイクロンサイクロンサイクロン
    ヘッド種類自走式自走式パワーブラシ
    吸込仕事率(W)180~50180~50180~50
    運転音(dB)65~5865~5865~58
    総重量/本体重量(kg)4.4/2.94.4/2.94.4/2.9
    その他の機能ノズル一式なしなし
    集塵容量(L)0.250.250.25
    消費電力量(Wh)770~300770~300770~300
  14. こちらが新発売のトルネオVコンパクトシリーズのラインナップです。元々トルネオVがトルネオWの小型版で、しかもさらに小型のトルネオミニシリーズがあると言うのに、その間に新シリーズをねじ込んで来ると言うのはあまりにも強引ですね。ご覧の通り、トルネオVとの重量差は400gしかありません。

  15. トルネオVとの違いは集塵容量を半分近くに小さくして、小型の低出力モーターに換装する事で400g軽量化しています。吸込仕事率も20W落ちてダイソン並になってますから、軽量化の代償としては大きな能力低下になります。正直言ってあまり良い出来とは言えないのですが、このコンパクトシリーズも本格的サイクロン機です。この下のトルネオミニシリーズは似非サイクロンですから、この辺りが本格的サイクロンの限界なんでしょうね。

  16. まあ、開発技術者的には胸を張れる内容なのかもしれませんが、我々消費者にはそんなの知った事じゃありません。性能や使い勝手が良くて、出来るだけお安い物が正義です(笑)

  17. それが、実売価格でトルネオVと丸被りの4万円前後するとあっては冷静に考えて売れる訳ありませんね。あの東芝に甘い価格コムのランキングでさえ売れてない事になってますから、これは相当なモンですよ(笑)

  18. 誰がこの掃除機の仕様を決めたのか知りませんが、集塵容量が半分の非力な掃除機が倍の容量の掃除機と同じ値段なら誰も買わないでしょう。この掃除機が悪い訳でありませんが、設定価格が高すぎますね。このままだと2年後にはまたジャパネットが新型のフリをして特売をかけるでしょうね(笑)

  19. VC-S43とVC-S33の違いはオプションノズルの有無だけです。私は掃除機に関してはオプションノズル信者ですから、例によってお勧めはVC-S43になります(笑) まあ、軽量モデルですからワンルームなんかでお使いの方もいらっしゃるでしょうから、そうした皆さんには必ずしも必要ではありません。ただ、あると便利ですよ(笑)

  20. VC-S33とVC-S23の違いはヘッドだけですね。実用上大した違いはありませんから、なるべくお安く買いたいとおっしゃるならVC-S23で十分です。ただ、あまり安くないですけどね(笑)

  21. 掃除機
    型番VC-C3VC-C3A
    集塵方式サイクロンサイクロン
    ヘッド種類パワーブラシタービンブラシ
    吸込仕事率(W)300~30300~30
    運転音(dB)64~5864~58
    総重量/本体重量(kg)3.8/2.33.7/2.3
    その他の機能なしなし
    集塵容量(L)0.250.25
    消費電力量(Wh)850~120850~250
  22. こちらがトルネオミニシリーズのラインナップです。ご覧の通りさらに軽くなりましたが、逆に吸込仕事率は上がっています。つまり、こいつは似非サイクロンだと言う事ですね。サイクロン式で吸込仕事率が300Wを超える物は全て似非サイクロンだと思って下さい。偽サイクロンなんて600Wを超えますからね(笑)

  23. サイクロンは似非になりましたが、軽さの方はかなり優秀です。総重量3kg台と言うのは三菱のBe-Kシリーズ並の軽さです。軽い掃除機が入用な皆さんは検討する余地があると思います。

  24. 但し、問題になって来るのが例によって値段です。発売が昨年の11月だったと言う事もあり、Be-Kシリーズより6千円以上高いです。何で発売が遅れたのかは知りませんが、色々な意味で自爆を繰り返しているのが最近の東芝の掃除機ですね(笑)

  25. ついでに書いておきますが、この一番安い似非サイクロン掃除機と一番高いトルネオVのVC-SG513との排気のきれいさは全く同じです(笑) トルネオVの「排気のきれいさ」と言う物が何となくお分かりになったのではないでしょうか?(笑)

  26. VC-C3とVC-C3Aとの違いはヘッドと2wayブラシの有無だけです。恒例のオプションノズル一式は付いていませんから、ライフスタイルに合わせてお選びになるだけですね。残念ですけど(笑)

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紙パック掃除機

    VC-PG313
  1. 販売戦略がアレとは言え、高性能サイクロンを搭載して力を入れているサイクロンモデルに比べると、東芝の紙パック掃除機は異常なくらいやる気を感じません。サイクロン式と共通のヘッド周り以外はスペック的には20年前の水準ですね。シーラカンス並に進化を拒み続けているのが東芝の紙パック機です(笑)

  2. ただ、1万円強の普及価格帯モデルではライバルメーカーも大して力を入れていないだけに力は拮抗しています。良いのか悪いのか分かりませんが、これが東芝の紙パック機の現状ですね。

  3. 東芝のやる気の無い純正紙パック一覧

  4. 東芝純正紙パックをAmazonでチェック
  5. 型番VC-PG313VC-P213VC-PC9
    集塵方式紙パック紙パック紙パック
    ヘッド種類自走式自走式自走式
    吸込仕事率(W)550~90640~60640~50
    運転音(dB)64~5867~6068~61
    総重量/本体重量(kg)5.0/3.45.1/3.44.9/3.2
    その他の機能ノズル一式、ゴミ残しまセンサーなしなし
    集塵容量(L)1.41.41.4
    消費電力量(Wh)1000~2501150~1601150~160
  6. こちらが上位モデルのラインナップです。ご覧の通り、比較的軽めである事以外はライバル機に何一つ勝てていません。特に他メーカーが静音化を進めている中で、旧態依然とした爆音掃除機をフラッグシップモデルにしているのは東芝だけですね。VC-PC9に至ってはダイソン並のうるささです。

  7. 排気のきれいさに関しても「0.5μm以上の微細塵を約99%捕塵」とサイクロン機より1%落ちています。しかも、この数値は例によって最高級のVC-PG313も1万円を切るVC-PC6Aも全く同じです。早い話がこの数字には何の意味も無く、単なる排気がダダ漏れの汚掃除機と言う事ですね。

  8. そんな訳ですから、貶す所はあっても褒める所がありません(笑) ヘッド周りの利便性ならパナソニックや日立も変わりませんから、本体性能で劣る東芝機を選ぶ理由がありません。社員さんだって買いたがらないでしょう。

  9. つまり、第一の選択肢として東芝紙パック機はありません。排気のきれいさや静音性に興味が無い人がヘッドの装備等を比較して価格の安さで選ぶだけですね。

  10. VC-PG313は見た目ではVC-P213の兄弟機に見えますが、中身は別の一点物モデルです。ただ、一点物とは言っても能力的に魅力がないので意味はありませんが(笑) ヘッドやグリップ周りが最新モデルの高級仕様だと言うのとノズル一式が付いているのがアドバンテージです。

  11. VC-P213は見た目はVC-PG313の色違いに見えますが、中身はVC-PC9に近い物です。VC-PC9との違いはヘッドやグリップ周りが最新モデルだと言う事と、脱臭フィルタ等が装備されている事ですね。最新モデルは回転ブラシを取り外して洗う事が出来ます。

  12. VC-PC9は普及価格帯の上位モデルです。VC-PC8との違いはヘッドが自走式だと言う事です。VC-PC7Aがタービンブラシですから、9、8、7Aはそれぞれ自走式、パワーブラシ、タービンブラシと言う違いだけですね。厳密には細部の仕様も異なっていますが、実用上の差はありません。

  13. 掃除機
    型番VC-PC8VC-PC7AVC-PC6A
    集塵方式紙パック紙パック紙パック
    ヘッド種類パワーブラシタービンブラシタービンブラシ
    吸込仕事率(W)620~50620~90520~90
    運転音(dB)68~6168~6168~58
    総重量/本体重量(kg)4.9/3.24.8/3.24.3/3.1
    その他の機能なしなしなし
    集塵容量(L)1.41.41.6
    消費電力量(Wh)1100~1601100~2501000~250
  14. こちらが下位モデルのラインナップです。このクラスは普及価格帯の商品ですから、爆音なのも排気がアレなのも他メーカーも同様なので目立ちません。ありがたい話ですね(笑) 東芝らしく比較的軽量なのが持ち味です。

  15. ただ、このVC-PC9、8、7Aに採用されている「らくわざグリップ」は人間工学に基づいた設計が売りだったのですが、ユーザーから持ちづらいだの手首が痛いなど散々な評価で、2013年モデルから「新らくわざグリップ」に改良されました。人間工学とは何だったのでしょうか?(笑)

  16. VC-PC9、8、7Aは旧型の「らくわざグリップ」ですから、お求めになると東芝の人間工学のいい加減さを身をもって知る事になります。ドMの皆さん以外は避けた方が良いでしょうね(笑)

  17. VC-PC6Aは1万円以下の低価格機です。良くも悪くも値段なりの商品ですから、覚悟の上でお買い求め下さい(笑)

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2014年モデル最新情報

    TORNEO V cordless
  1. と言う事で、ご存じの方も多いと思いますが東芝は2014年1月にコードレスタイプのスティック、ハンディ2Wayタイプのサイクロン掃除機VC-CL100を発売しました。まだカタログには載ってませんのでこちらの東芝HPをご覧下さい。

  2. 一見して分かるようにダイソンDC62を激しく意識した物なんですが、面の取り方のダサさが東芝らしいデザインですね(笑)

  3. VC-CL100のポイント1
  4. その代り、日本の家電メーカーらしく使い勝手に関しては色々と配慮されています。着脱可能なパーツはもとよりショルダーベルトなんて便利そうですね。軽いと言っても2Lのペットボトル1本以上の重さですから、片手で持ち続けるのは限界があります。肩にかけて使えるならかなり楽になると思います。

  5. VC-CL100のポイント2
  6. 逆に、肩掛けをメインと考えるとノズルの短さが気になります。床掃除に関しては写真の様に片手を延ばさないと床に届きませんから、肩掛けをしながらでは不可能だと思われます。また、写真のモデルさんはかなり小柄に見えますから、長身の方がお使いになると掃除機を垂直に立てるような角度で掃除しなければならなくなるでしょうね。

  7. ホースは伸縮式だそうですが、写真を見る限り伸びて倍程度だと思われます。細かい所の掃除には向いていますが、あまり無理には伸ばせません。ここは必ず文句を言われると思いますね(笑)

  8. ダイソンにしろ東芝にしろ、何でバッテリー駆動の掃除機に高性能サイクロンを載せようとするのでしょうかねぇ? 電力に限りがあるコードレス機なんて、それこそマキタみたいな偽サイクロンで良いと思うのですが。どんなに頑張っても似非サイクロンにしかなりませんし、頑張れば頑張るほど吸引力が落ちますからユーザー側には何のメリットもありません。値段も高くなりますしね。

  9. そのせいかどうかは分かりませんが、東芝はこの掃除機の吸込仕事率を隠しています。コードレス機は表示義務がないからですが、日立からも新型が出ますし、この辺りの規格も見直す必要がありそうですね。

  10. スペックは長さがスティック時で1.06m、重さが同じく2.3kg、18.5V(1.76Ah)のリチウムイオン電池を使い、運転時間は強で8分、標準で20分、充電は約5時間、ヘッドはパワーブラシです。電池は理想状態では2100回の再充電が可能ですが、実際はもっと少なくなります。交換電池についてのアナウンスがありませんから、東芝は電池交換より先に本体が駄目になると考えているのかも知れません。電池の寿命が長いのか、本体の寿命が短いのかは不明ですが(笑)

  11. 吸込仕事率はダイソンDC62が100Wで7分、28Wで20分稼働、マキタの18V(3Ah)の吸込仕事率が30Wで20分稼働ですから、稼働時間から見てダイソンと同じく強で100W程度、標準で30W程度と推察されます。

  12. 残念ながら発売直後で、一部のショップ以外は入荷待ちの状態ですから口コミ等はありません。ですから一発勝負になりますが、今すぐにでも欲しいとおっしゃる方のためにリンクだけ貼っておきます。我こそはとお思いの勝負師の皆さんはトライしてみて下さい(笑)

  13. 東芝 サイクロン式 コードレスクリーナー(グランレッド)【掃除機】TOSHIBA TORNEO V cordless(トルネオ ヴイ コードレス) VC-CL100-R東芝 サイクロン式 コードレスクリーナー(グランレッド)【掃除機】TOSHIBA TORNEO V cordless(トルネオ ヴイ コードレス) VC-CL100-R
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コメント

神に感謝しています
1994年頃に購入したナショナル(懐かしい響きですね!)製の当時の最上位機種の手で持つ部分の真下のホース下部がどこにもぶつけていないはずなのに突然割れて大きな穴が空いてしまいました。空いた穴が大きすぎてガムテープで塞いでもすぐに取れてしまい、とても不便な状態となってしまいました。何せ二十年物なのでメーカーに部品が残っておらず修理不能と言われました。モーター等、ホース以外は全く壊れていないのですが、我慢の限界を超える劣悪な使用状態のため、不本意ながら掃除機の買い換えをすることとなりました。およそ二十年ぶりに掃除機のパンフレットを見ましたが、なかなか一つのモデルに絞り切れません。そしてようやく決めたのが東芝のトルネオVでした。ところが先程、こちらのサイトを読んで決心が揺らぎました。ここまではっきりと掃除機の性能の本音で語ってくれるサイトは大変にありがたいのですが、それが自分で選んだ機種に対してあまり良い評価が書かれていない場合は複雑な気分になります。こちらのサイトに出会ったおかげでもう一度冷静になって購入する掃除機の選定をし直すことが出来るようになりました。もう少しで危うく早まった選択をするところでした。こちらのサイトに偶然にたどり着いたのは神の導きだったのかもしれません。このサイトとの出会いに感謝しています。
No title
同じ紙パックの集塵、排気性能の評価でも
Panasonicと東芝で表現の仕方にだいぶ差があるよね、この人
よっぽど東芝が嫌いなのか、単にパナや日立に媚びたいだけなのか

最終的に軽さや機動性など掃除機本来の性能に求められる点よりも
静音性と排気のきれいさだけで日立を薦めてる所とかも笑える(笑)

【Panasonicの場合】
排気のきれいさに関しては完全に紙パックの性能に依存しています。純正の高性能紙パックをお使いになれば0.5μm以上のハウスダストを約99.9%補修出来る事になっていますが、逆に安物紙パックをお使いになるとダダ漏れだと言う事ですね(笑)

【東芝の場合】
排気のきれいさに関しても「0.5μm以上の微細塵を約99%捕塵」とサイクロン機より1%落ちています。しかも、この数値は例によって最高級のVC-PG313も1万円を切るVC-PC6Aも全く同じです。早い話がこの数字には何の意味も無く、単なる排気がダダ漏れの汚掃除機と言う事ですね。

東芝に親でも殺されたの?(笑)
(別に東芝の回し者じゃないので勘違いしないようにね)

部品トラブル

東芝のvc-j301xpを使用しているのですがつまみが着いたフイルター
(サイズは50ミリ*100ミリ*厚み3ミリ、でとりはずして水洗いできるようなもの)

をまちがってゴミといっしょに廃棄してしまいました。5年くらいは部品の保管義務があると思い

東芝に聞いたら、そのようななものは最初からついていないといわれました。性能諸元表にも
ないでしょうと言われました。
私は諸元表がまちがっているのではないですかと言って工場に聞いて調べて下さいと頼みました。

工場に聞いたところ、なかったと回答を得たとメーカーの女性から連絡がありました。

あったという現状写真のようなものがありますかと言われたので、ネットのオークション
に他の人が出してたものを探して先方に送ったところ、鮮明でないのでよくわからないと言われました。
こういう場合どうすればいいでしょうか?

今東芝が不正でニュースで問題となっていますが、これももしかして関係しているのだろうかと思っています。こんなのも関係してたらいやですね。

ジャパネッツトにも聞いたところ1年半使用
したんだからいいのではないかと言われました。

以前、松下のを使用していたんですが20年
動いていたので、20年は使用できると
期待していたんですが、、

いまは掃除ができないというわけではないのですが
買った時よりも吸い取り感が悪いしゴミがちらかって
汚い感じなんです。
ふうむ

残念ながら私はVC-J301XPを見た事が無いのであくまで推測の話なんですが、お話の限りだとダストカップ内部に付いている「ネットフィルター」と呼ばれる部品かもしれませんね。誤って捨ててしまいそうなフィルタっぽい部品はこれくらいしかありませんから。

で、仮にネットフィルターだとして話を進めますが、ざっと検索してみたのですけどVC-J301XPはジャパネットオリジナルモデルですし、ジャパネット自体が一見を引っかけて飯を食ってるぼったくりバーみたいな所ですから手厚いサポートなんぞ期待する方が時間の無駄ですね(笑)

そして東芝のサポートのアレさも昔から業界随一です(笑)

ですからジャパネットで東芝の商品を買うと言うのは、一切のサポートを求めない冥府魔道に生きる覚悟が無ければやってはいけない事なんですよ。それは百死零生の特攻と同じで狂気の沙汰です。


さて、事実に根差した悪口はこのくらいにして話を先に進めましょう(笑)

と言う事で、VC-J301XPにこだわっていると前へ進めないので別のアプローチを考えましょう。VC-J301XPはジャパネットオリジナルモデルなんですが、ベースになっているのは東芝のVC-100XPです。ジャパネットはこれにヘッドを追加してオリジナルモデルと称しているだけですね。ですからVC-100XPの主要パーツはそのまま流用出来ると思います。

で、ちょいと検索してみたのですが、VC-100XPのダストカップ自体は今でもヤマダなんかで入手可能です。が、どう言う訳か肝心のネットフィルターは付属していません。ですから、これは直接東芝に注文するしか無いと思います。

んで、ここからが問題になります。VC-100XPが発売されたのは2007年ですから生産終了は2008年でしょう。つまり、既に7年経っている事になります。

ハッキリ言って東芝が部品を残しているかどうか分かりません。

VC-J301XPは2010年販売ですから普通に考えれば部品は残してある筈なんですが、そこはグループ全体で粉飾決算している東芝の事です。順法精神なんて微塵もないメーカーが律儀にパーツを持っているかどうかは不明です。部品が無いとは言えないので、そんな部品は最初から存在しないと言い張っている可能性も少なくありません。


と言うのが、たろうさんがお探しの部品が「ネットフィルター」だと仮定しての話です。もしそうであるなら東芝に「VC-100XPのダストカップに付いているネットフィルターが欲しい」と言えば部品が残っているなら売ってくれるかもしれません。

お探しの部品がネットフィルターで無いのなら、残念ながら私には見当が付きません。何せ相手があの東芝ですから、部品名が分からない限り話が前へ進むとは思えませんからね。



前から何度も言っていますが、ジャパネットでは物を買わない事ですよ。あそこはグレーゾーンぎりぎりで商売していますから顧問弁護士も大量に抱えているでしょうし争うだけ時間の無駄です。何せ相手は「1年半使えたのだから部品が1つ無くなったぐらいでガタガタ言うな」と言っちゃう店ですからね(笑)


ハッキリ言いますが、よく調べもせずにそんな店で物を買ったたろうさんが悪いのですよ(笑)

部品トラブル
回答ありがとうございます。


私がなくしたのは
そちら様で言われているダストカップの中にあるフィルター
です。

>VC-100XPの主要パーツはそのまま流用出来ると思います。
東芝に聞いてみます。

>部品名が分からない限り話が前へ進むとは思えませんからね。
性能諸元表にも載っていないので正式な名称は知りようがありません。

ジャパネットの女性に聞いたら、客に売ったものは1台在庫として確保
しているということでした。
でもその在庫にもそのような「ネットフィルター」はついていない
という回答でした。

もしかしたら私の前後の客が購入したものに
は付いているかもしれないと思い前後の客に電話なりして
確認してもらえないかと言ったら、男性社員にそれはできない
と言われました。この男性は私をクレーマーと思われたみたいでした。
客に聞けばだれが嘘を言っているのかすぐにわかると思うのですが、、

メーカーに聞くとこの会話は録音していますからねとしきりに言われ
ました。私も東芝製の録音器で録音していますと切り替えしました。

ここからは私の推測なんですが、

ジャパネットはVC-J301XPの売りのセールスポイントをゴミを簡単に
捨てられて使い易いとしていたように思います。でも「ネットフィルター」
がついていると大きい新聞紙の上でゴミと「ネットフィルター」を
分別してゴミだけ廃棄する必要があり欠っして”ゴミポン”でつかい易いと
いうわけにはいけません。この点で客から文句があったりして途中から「ネットフィルター」
をはずして販売することにしたのかもしれないと思うのです。

メーカーサイドから見れば、性能諸元表にもともと載っていなかったので

「ネットフィルター」
をはずしても誰にも文句を言われるすじあいはないという論理なのかも知れません。
つまり初めはサービス過剰品を売っていたのであって途中から過剰な部分をはずしても
問題はないと考えたのかもしれません。私のような「ネットフィルター」が付いた
かたちでの使用感を覚えているものからしますと、性能がガタ落ちになった感じは残ります。
それと「ネットフィルター」が使用マニュアルに載っていないので、表裏逆さに装着して
つまみの尖った先でダストカップに固定されているもう一枚のフィルターを突き破ってしまった例が
ネットにのっていました。つまり早々に機器をおしゃかにしてしまった事例です。メーカーも
罪なことをしますね。その人は二足三文でオークションに出していました。(これは法的に許されるのでしょうかね?)
このカラクリがわかったらオークションに出していた人は憤慨するかもしれないですね。自分の過失でこわして
しまったとはいえないように思います。

性能諸元表に載っていないサービス過剰品を購入した客は自分で操作方法を推測して前に進む必要があるから
大変困難な状況に置かれていると言えるかもしれません。ある意味頭がいる機器みたいですね。
家電の品質管理の基準って適当なもんだと思いました。原発機器の損失処理の問題で忙しくて掃除機ごときに
時間は避けないのかもですね。部品をあったことをなかったことにするとは少しむかつくかもですね。
他でもやっているのではとかんぐりたくなりますね。


ジャパネットから買ったのは下取価額が良かったので、売り文句にツイツイ乗ってしまったというとこです。





こちらも遅くなりました

面白い推察ですけど、たろうさんはまだジャパネットや東芝を過大評価されているんじゃないですかね。多分そんな難しい話じゃなくて単にいい加減なだけだと思いますよ(笑)


折角ですから私がネットフィルタに辿り着いた経緯をお話しましょう。

私はジャパネットの商品にも東芝の偽サイクロンにも興味がありませんから、たろうさんのコメントを頂くまでこんな商品がこの世に存在している事すら知りませんでした。ですから、たろうさんのお話を聞いてからのスタートになります。

最初に捜したのはVC-J301XPの取説ですね。非常に見辛いですが、こちらです。

http://www.toshiba-living.jp/manual.pdf?no=79286&fw=1&pid=13055

たろうさんにはお馴染みでしょうけど、この中のごみの捨て方の項に「ネット」と呼ばれるパーツが2つあります。1つは分離室のネット、もう一つはダストカップのネットですね。お話の経緯からしてダストカップ側のネットが怪しいとアタリを付けました。

で、「VC-J301XP ダストカップ」で検索しましたが徒労に終わりました。そこでVC-J301XPの素性を調べてみたら3年前に発売されたVC-100XPをベースに作られていた事が分かりました。早速VC-100XPの取説を探しました。こちらですね。

http://www.toshiba-living.jp/rev.php?no=71667&sid=1&lv=2&YN=Y

全然違いますね(笑)

書いてある内容は同じなんですが、東芝は二色刷りで図表も大きく分かりやすく書いてありますね。こちらがオリジナルです。コレに対してジャパネットの方は東芝のを簡略化してページ数を減らしてインクも一色にしてコストダウンしてあります。

お客様の利便性より自分達の利益、ジャパネットがどんな会社だか良く分かるでしょ?(笑)

さて、話を戻しましょう。VC-100XPの取説のごみの捨て方の項はVC-J301XPと全く同じです。ですから、このダストカップのネットをジャパネットがどうこうするとは考えにくいですね。こうしたパーツは意味も無く付けられている訳ではありませんし、ジャパネットに掃除機の設計が出来る人間がいるとも思えません。東芝に無断でパーツを外して販売した場合、トラブルになっても東芝は修理に応じないでしょう。

まあ、双方がグルでやっている場合は知りませんが(笑)

で、お次はVC-100XPのダストカップの検索です。こちらはいくつかヒットしました。まずはヨドバシです。

http://www.yodobashi.com/%E6%9D%B1%E8%8A%9D-TOSHIBA-4140A272-%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%88%A5/pd/100000001002279669/

写真はありませんが、この中に「ネットフィルター別」と言う表示があります。取説の絵を見る限りこのネットフィルターが当の部品の様に思われますが、これはヨドバシの担当者が勝手に名付けた可能性もあります。そこで別の店を調べました。

http://online.nojima.co.jp/sp/TOSHIBA-4140A272-%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%28%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%88%A5%29/0477260097598/1/cd/

こちらはノジマオンライン、こちらにも同じく「ネットフィルター別」と言う表示があります。この事から、これは東芝側が「ネットフィルター」と呼んでいるパーツだと推理しましてお話した次第です。当たっているかどうかは分かりません。

残念ながら「VC-100XP ネットフィルター」で検索してもこのダストカップしかヒットしませんでした。


このネットフィルターが性能諸元表に載っていない理由は分かりません。邪推なら無限に出来ますが、サポート窓口で分かる事は限られています。こちらが法人だったら営業経由とか商社経由で開発の担当者とコンタクトが取れるのですが、一般の消費者向け窓口ではまず無理だと思いますね。今のサポートは下請けの派遣社員さんでしょうからそんな知識も権限は持ち合わせていないでしょう。


VC-J301XPは3年前に発売されたVC-100XPと、さらに旧型の売れ残り部品に最新型のヘッドを抱き合わせて作ったフランケンシュタインみたいな掃除機です。それを売っているのは取説のインク代をケチる様な会社で、100万円の商品を買っても最長5年しか保証してくれません。きっと保険屋が嫌がるからでしょう(笑)

さらに、元になった商品は業界最悪のサポートを誇るメーカーの物です。

たろうさんのお怒りはもっともだと思いますが、私が買う方が悪いと言う意味もお分かりになるでしょう(笑)


ネットフィルターが上手く手に入れば良いのですが、もしダメだったら掃除機ごと処分した方が良いかもしれませんね。じゃないとVC-J301XPを見る度に腹が立ってくるでしょうから。私だったらそうします。

次にお買いになる時は、ジャパネット以外の店で東芝以外の掃除機をお買いなる事ですね。

私が言わなくとも、絶対そうされると思いますけど(笑)

No title
回答ありがとうございます。
やはり、オークションでセットで売りに出している人に聞いて
フイルターを購入するしかないみたいですね。
相手に説明するのが大変ですが。

ところで東芝に送った画像がありましたので参考に
ブログに載せました。


http://plaza.rakuten.co.jp/62982/diary/201507110001/

これは2枚目のとりはずして使うフイルターを
裏表逆に装着し、固定された方のフイルターの網を
1枚目のつまみの部分がつき破った事例です。

写真ではみにくいですが
つまみの格好は湯呑茶碗のフタの部分のつまみに似ていて先がロケットの
ように尖っています。分銅の形をしています。     
 
     

ネットで検索したらいいと言う人と悪いという人と極端にわかれているみたいです。
いいと言う人は2枚構成の人で悪いという人は1枚構成の人かもしれません。

1枚構成で使うとゴミの格納場所が2枚構成の場合と全くちがったところにたまります。
2枚構成の場合はフイルターとフイルターの間が1センチくらい間隔があり
そこに凝縮されて、煎餅みたいになりハムを切ったように固くなっていました。
これをピンセットで一つまみすれば廃棄完了ということで独特の操作でこれはこれで気にいっていました。

1枚構成の場合は固定されたフイルターとダストカップの間にあまり固くならない状態でたまりますので
廃棄の時はほこりが舞います。また1枚だとセンサーがでたらめに点滅します。

東芝は掃除機は中国で生産していると昨日の新聞に書いてありましたので、
細かい連携が悪いのかもしれませんね。

もう少し鮮明な画像があれば
お客さま相談室の人をくったような
対応の女性の鼻をあかしてやることができるのですが。無念残念です。
いやー

>お客さま相談室の人をくったような
>対応の女性の鼻をあかしてやることができるのですが。無念残念です。

この一節を読んでモニターの前で大笑いしてしまいました(笑)

ホント、その時の情景が目に浮かんできますね。まるで客の方が悪いと言いたげだったでしょう?
あそこは昔からそうなんですよ(笑)


さてさて本題に入りますが、ブログのお写真を拝見しましたが、この破れたフィルタの材質は紙ですかね? はたまた、化繊を紙状に漉いた物ですかね? 残念ながら解像度が低いので分かり辛いのですけど、仮にこの程度の損傷だったら自分で修理出来ますね。

ですからオークションで良品が手に入らない場合は、こうした物でも十分に役に立ちますよ。


実物を見てないので断言出来ませんが、ホームセンターなんかに行くとレンジフードとか換気扇フードとかの張替え用フィルタだけ売ってる場合があります。用途が用途なんで、あれなんかは流用出来ると思います。

また、厚みにもよりますが洗濯ネットなんかも流用出来ると思います。これならパンストみたいに伸びたりしませんし強度も十分でしょう。


本来なら部品を自作するなんてアホみたいな事しないで済むはずなんですがねー。

これも悪魔の囁きに耳を貸した報いだと思って諦めて下さい(笑)

部品の写真
回答ありあとうございます。
説明が悪くてすみません。

>この破れたフィルタの材質は紙ですかね? はたまた、化繊を紙状に漉いた物ですかね? 

確認したところ、窓のアルミサッシの網みたいな感じでプラスチックみたいです。

固定されて2か所ネジ留めになっている底がわのフィルタは破れてもアルミサッシの網で
代替えできるかもしれませんが可動式の上側のフィルターは骨組みもいるので
作成はむずかしそうです。

この写真はあやまって底がわのフィルターを破ってしまってジャンク品として
オークションに出す羽目になってしまった人の画像を私が見つけ出し東芝へ
送ったものです。これを出品された人と連絡をとり二人で被害者の会?(マニュアルにないものを売りつけられたという意味で)
なるものを作り抗議しようと画策していたんですが仕事が忙しくなり、うやむやになってしまって
いたんです。東芝の社長の不正がまた、積極的にしてくれました。確か九州で女子高生が友人の首を切り落とし
事件になった少し前にジャパネットに電話しました。週刊誌に出ていたんですがその加害者の父親がジャパネットの
弁護士であると書かれていました。喧嘩になったら私とその弁護士とやりあうことになるのかと感慨深く思ったものです。
消費者センターにも相談して経過を逐一連絡することになっていたんですが
忙しくて伸び伸びになっていました。消費者センターが、適切に対応するように
東芝に指導までやってくれるようでしたら、また、連絡をしてもいいいんですが
そこまでやってくれるでしょうか?

今だと東芝は不正により新聞で叩かれているので殊勝な対応を
してくれるかもしれませんね。韓国だったか「溺れた犬は棒で叩け」という諺があったように思います。


写真は見にくいのですが、上側のフイルターについている、つまみが奥側の
フイルターを突き破り手前に頭を覗かしているところです。蛇の鎌首みたいになっています。
つまみの大きさは
5ミリ*10ミリ*高さ15ミリくらいのものです。破れた穴の上の部分で色
が少し白っぽく見えるとこです。正面を向いているので、目を凝らさないとわからないかもしれませんが。
HPに消しゴムで部品の模型作り載せました。


この写真を日経トレンディか文春かに投稿すると、掲載してくれるでしょうか?
いつも東芝から宣伝をもらっているので、無理でしょうね。
オリンパスの不正を摘発したFACTAだったらいいかもしれませんね。
「東芝家電の闇を暴く!」とか
でも人体に影響するほどの瑕疵ではないので難しいでしょうね。
モーターは熱くなり爆発しそうですけど。

部品の模型と実写(一部ダブリ有)をブログに載せました。
http://mnp463.exblog.jp/

そうですか

部品の模型を作っちゃう人の目から見て自作が難しいと言うのであればそうなのでしょうね。掃除機の部材の場合は強い風圧がかかりますから、フレームが流用出来ないと強度的な問題が出て来ますしね。増して部品その物を何かを流用してでっち上げるのはまず不可能ですね。

となるとマメにオークションをチェックするか、掃除機自体をを二階の窓から放り投げるしかありません(笑)


消費者庁も予算不足でね、あそこは怪我の可能性があるとか発火の危険性があるとかの事案でない限り重い腰を上げたりしないと思いますよ。部品供給に関しては同じ様なクレームが百件くらい集まったと言うのならともかく、個別の事案でお役人様が応対してくれるとは思えません。

しかも東芝&ジャパネットのゴールデンコンビでしょ、多分「またかよ」で終わると思いますよ(笑)


メディアに関しては期待するだけ時間の無駄ですね。これが東芝単体の商品なら可能性は無くはありませんが、ジャパネットが絡んでいる時点で無理だと思って下さい。

ジャパネットが太一を使った意味の無いイメージ広告を大量に流しているのは、多分マスコミ対策だと思います。ウチにもジャパネットで酷い目に合った皆さんが来られますが、その手の話がメディアに載ったためしがありません。今時のテレビラジオを業界は広告の出稿が減って不景気ですからね、その中で大量のCMを売ってくれるジャパネットだとかパチンコ業界の悪口は絶対に取り上げないでしょう。


そんな訳で、まあ、犬にでも噛まれたとでも思うしかありませんね。

凄く頭に来るでしょうけど(笑)

掃除機を買い換えたいのですが。
ジャパネットでサイクロン式トルネオVコンパクトを購入しようと思ったのですが、元修理やさんのブログを見てやめようと思いました。ぶっちゃけ、どこのメーカーのどの掃除機がいいですか?猫を飼っているので毛がすごいんです。できればフィルター式で3万円以内だと嬉しいです!
ペット用の掃除機

残念ですが今ペット用でお勧めの掃除機はないんですよねー。

昔と違って、今のパワーブラシはカーペット専用では無く畳やフローリングと共用になっています。その為、昔ほど硬くも強くもありません。ですから、カーペットに張り付いたペットちゃんの抜け毛をサクッと取り去る掃除機はありません。残念ながら今でも対ペットの抜け毛用最終兵器はコロコロです(笑)

一応、ペット用のヘッドとしては三菱やダイソンなんかが出していますが、三菱はブラシに巻き付いた抜け毛が簡単に取れるのが売りですから、掃除その物にはあまり関係がありません。ダイソンのヘッドは抜け毛用としては優秀なんですが、残念ながら予算の枠では収まりません。


いい加減日本にもペット用の掃除機が出て来ても良さそうなものなんですが、アイリスオーヤマのは間抜け過ぎてお勧め出来ませんし、正直言ってこれと言うのが見当たらないんですよねー。


それに、ペットちゃんがいらっしゃるご家庭の掃除機は必ずケモノ臭くなると言う特典が付きますから、あまり気合を入れて高価な物をお選びにならない方が良いですよ。3万円の予算なら半分の1万5千円くらいの平凡な紙パック掃除機をお買いになって、数年使ってケモノ臭くなったら同程度の物と買い替える方がベターだと思います。ペットちゃんの場合は抜け毛だけではなく糞尿の臭いも掃除機に付きますからね。


通常のゴミを吸うのと違い、ペットちゃんがいるだけで掃除機の寿命は縮むと思って下さい。
そう考えると、こうしたやり方の方が合理的だったりします。

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