掃除機その4。偽サイクロン式掃除機(真空掃除機)とロボット掃除機の仕組みと長所短所

掃除機

偽サイクロン式掃除機(真空掃除機)とロボット掃除機の仕組みと、その長所や短所についてご説明させて頂きます。

始めに

  1. 紙パック式、サイクロン式仕組みや特徴についてお話しして来ましたが、方式の説明については今回が最終回と言う事で偽サイクロン式とロボット式についてのお話しになります。

  2. ここまできちんとお読みなった皆さんなら、偽サイクロン式がサイクロン式の派生では無く全くの別物だとお分かりだと思いますが、偽サイクロン式がロボット式と同じだなんて言うと驚かれるかも知れません。実際、分離方式としては全く同じ物です。

  3. ロボット掃除機は厳密に言うと掃除機以前の存在であって一緒にするのは無理があるのですが、一応掃除機と言う名前が付いていますからこちらの仕組みについてもお話ししたいと思います。

  4. そういう訳で、ある意味半端者同士の取り合わせなんですが、退屈しのぎにでもお読み下さい(笑)

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偽サイクロン式掃除機(真空掃除機)

始めに

    なりすまし
  1. サイクロン掃除機と似非サイクロン掃除機とは外見上機能上の違いはなく、純粋に搭載しているサイクロンの分離性能の差から区分されるだけですが、この偽サイクロンの場合はサイクロン自体を搭載していない一種の詐欺商品です。最初に偽サイクロンを発売したのは日立だった様に思いますが、残念ながら記憶が曖昧なので名指しで悪口は言えません。痛恨の極みですね(笑)

  2. 何れにせよ、こうした詐欺商品が横行しているせいで被害者は後を絶ちません。おそらく高齢者の方だと思いますが、アマゾンの口コミを読んでいると「あのサイクロン掃除機がこんなに安い値段で買えて幸せです」なんて書き込みを見ると涙を誘われずにはいられません。あなたがお買いになった掃除機はサイクロンでも何でも無く30年以上前の出来損ないの真空掃除機なんですよ、と言いたくなりますが既に後の祭りです。

  3. それを承知でお買いになるなら構いませんが、これを格安のサイクロン掃除機だと思ってお買いになったら後には後悔しか残りません。掃除機の吸い込みが悪くなる度にずっしり重いフィルタを取り出して、頭が真っ白になるくらいホコリを被りながらフィルタ掃除をする日々が待っています。

  4. そんな訳ですから、ここから先は良い物を選ぶためと言うより、悪い物を掴まされないためのお勉強になります。ダメージ的にはこちらの方がずっと大きいですからしっかり覚えて行って下さいね。

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偽サイクロン式掃除機(真空掃除機)の仕組み

    偽サイクロン式掃除機の仕組み
  1. こちらが偽サイクロン掃除機の仕組みになります。紙パック式とサイクロン式はモーター前フィルタ以前に、それぞれ紙パックとサイクロンがゴミと空気を分離しますが、この偽サイクロン式にはそんな装置は搭載されていません。全てモーター前フィルタだけでゴミと空気を分離します。当然、このフィルタは猛烈に汚れます。

  2. これはゴミの分離方式から言うと30年前の真空掃除機と全く同じて、しかも肝心のサイクロンを搭載していません。ではなぜこの掃除機は「サイクロン掃除機」と名乗っているのでしょうか? その秘密がダストケースの中にあります。

  3. この偽サイクロン式はダストボックスの中で渦巻き気流が起きて、ゴミが軽く回転するように設計されています。回転と言っても本物のサイクロンの様に高速高回転する訳ではありませんが、一応クルクルと回転します。ゴミを軽く回転させても実質的な効果は何もありませんが、「ゴミが回転する」から「サイクロン」を名乗っている訳ですね。

  4. 早い話が言い逃れの為ですね(笑)

  5. この偽サイクロンの大きな特徴の一つに「ティッシュを挟む」と言うのがあります。ティッシュを挟むのはモーター前フィルタの前で、ここにティッシュを挟む事でフィルタが汚れるのを遅らせて、フィルタ掃除の回数を減らそうとする訳です。世の中には、そんな涙ぐましい事をしても紙パック代を節約したい方もいらっしゃると言う事ですね。

  6. ティッシュを挟んでもフィルタ掃除から解放される訳ではありませんし、せっかく挟んだティッシュが破れてしまい単にゴミを増やすだけになる事も少なくありません。それ以前に、そんなにフィルタ掃除が嫌なら最初からフィルタ掃除不要の紙パック掃除機を買って、百均の紙パックでもお使いになった方が遥かに合理的だと思うのですけど(笑)

  7. まあ、この手の工夫と言うか小細工の類は、やってる内に手段が目的化して意地になってしまいますから止まらなくなるのでしょう。凝り性の方はコストのかからない娯楽としてお試しになってみるのも良いかも知れません(笑)

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偽サイクロン式掃除機(真空掃除機)の長所

    安いのが取り柄
  1. 方式としての長所はハッキリ言って何も無いのですが、結果的に商品単価が安いと言うのはありますね。構造的には紙パック掃除機から紙パックを外しただけですから、製造原価は安く済みます。他にも用途や環境によっては紙パック式よりこちらの方が都合が良い場合もあります。

  2. 第一に極端にゴミの多いご家庭の場合です。趣味で工房やアトリエなどをお持ちのご家庭や小さな店舗でお使いになる場合ですね。こうした環境だと一般家庭とは比べ物にならないくらい大量のゴミが出ますから紙パック代も馬鹿に出来ません。サイクロン式の場合は金属の様な硬いゴミを吸わせるとダストケースにキズが付いてしまいますから、こちらも選ぶわけには行きません。消去法で偽サイクロンの出番になります(笑)

  3. 他にも長毛種のペットを室内で多頭飼いしているご家庭にも向いてますね。ウチも以前はマルチーズのつがいを飼っていたのですが、抜け毛対策は大変でした。増してゴールデンなんかを多頭飼いしてらっしゃるご家庭を想像すると考えただけで頭が痛くなって来ますね。小型の紙パックなんて一月持たないでしょう。

  4. もう一つ、そうしたペットがいらっしゃるご家庭の場合は掃除機自体が消耗品になります。抜け毛対策には毎日の掃除が必須になりますし、一年も使えば掃除機自体がえもいわれぬケモノ臭を発する様になります(笑) 先にお話ししましたが、どんなに排気の綺麗な掃除機でも臭いに関してはお手上げです。

  5. どんなに高級で高性能の掃除機をお買いになっても一年経ったら粗大ゴミ行きです。そう考えると単価の安い偽サイクロンは使い捨てしても惜しくはありません。これを長所と言うのも何ですが、どんな物でも使いようです。TPOを考えてベストの選択をして下さいね。

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偽サイクロン式掃除機(真空掃除機)の短所

    汚れ仕事
  1. 偽サイクロン掃除機はゴミの分離方式としては30年以上前の真空掃除機と全く同じです。つまり30年分の掃除機の進化を逆行する方式ですから大きな欠点があります。

  2. 早い話が、皆さんからスマホや携帯、そしてPCを取り上げた生活を考えて頂けると30年前の社会に近づきます。若い方はご存じないでしょうがポケベルの全盛期ですね(笑) それくらい時代を逆行します。

  3. 何度も申し上げた通り、偽サイクロン式掃除機の短所は非常に汚れ作業になるフィルタ掃除が待っていると言う事につきますね。ゴミ捨てに関してはゴミ袋の中にダストケースごと突っ込めば手が汚れるだけで済みますが、フィルタ掃除だけはそうは行きません。だからと言って、汚れるのを嫌がって雑に手入れするとすぐに吸引力が落ちてしまいます。

  4. 行くも地獄、引くも地獄ですよ(笑)

  5. 昭和の時代、真空掃除機が三種の神器と言われながらもそれほど普及しなかったのはこのフィルタ掃除のおかげです。布団叩きで頭が真っ白になるまでフィルタを叩いてお手入れするくらいなら、普通に箒と塵取りで掃除した方がマシだったと言う事ですね。まあ、それほど酷い物だった訳です(笑)

  6. 現在の偽サイクロン掃除機には簡易のフィルタ掃除機構が搭載されていますから、以前の様に窓を閉めて表てフィルタを叩いてお手入れしなければならないと言う事はありません。ですが、だからと言ってフィルタ掃除から解放された訳でもありません。吸引力が落ちればフィルタを分解して全部水洗いしてやる必要があります。

  7. メーカーはフィルタをダストケースごと水に突っ込めばホコリが立たないと言ってますが、そのためには大きめのバケツを用意するか浴槽を利用するしかありません。もし、用意出来なければ大量のホコリを吸いながらフィルタを掃除するしかありません。つまり、根本的に何も解決していないと言う事ですね。30年以上前の方式ですから、当たり前ですが(笑)

  8. 何れにせよ、この偽サイクロン掃除機を買ったが最後、汚れ作業が待っていると言う事を覚悟しておいて下さい。掃除機の掃除がお嫌なら素直に紙パック掃除機をお買いになる事ですね。

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結論

  1. 以上の事から考えて、偽サイクロン掃除機を選ぶと言うのは何か特殊な事情が無い限りお止めになる方が良いと思います。名前こそサイクロンですが、その実は30年前の真空掃除機その物で完全に時代遅れの掃除機だと言えます。機能的に見て21世紀になっても売られている事自体が驚きですね。

  2. ただ、これもサイクロン掃除機と同じで掃除機としての能力に欠けていると言うのではありません。現代の家庭用掃除機としてはお手入れに難があり過ぎるというだけで、掃除自体は十全に行えます。

  3. ですから、その事を承知でお買いになるなら別に何も言いません。コストの点では全ての掃除機の中で最も安いのがこの方式です。その代償としてメンテナンスのコストが高すぎると言うだけの話ですね。お手入れが苦にならないと言うのであれば別に問題はありません。

  4. 安くて、静かで、排気が綺麗で、軽くて、お手入れが楽な掃除機など世界中どこにもありません。皆さんが何を重視して何を重視しないかによって良い掃除機と言うのは変わって来ます。皆さんが出来るだけ出費を抑えたいと言うのであれば、この方式は良い掃除機と言えます。

  5. 但し、その代償は高く付きますけど(笑)

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ロボット掃除機

ロボット掃除機の歴史

    iRobot製地雷探知ロボット
  1. ロボット式はルンバが有名なんですが、別にこれが世界初のモデルと言う訳ではありません。機械に家事をさせるという発想は大昔からあり、元々ロボット技術に優れた日本では業務用モデルの試作機が何度も作られていました。しかし、人が居る環境での自律式制御系の開発と小型で安価なバッテリーの開発は難航を極め、実用化したのは2000年以降、つまり最近になっての話です。

  2. ルンバの発売元のiRobot社は、元MITの研究者が立ち上げた軍事用ロボット開発のベンチャー企業で、政府から支援された潤沢な研究費を基に蓄積した技術を応用して作られたのがルンバです。ですから、元は地雷探知機だった掃除機です(笑)

  3. 日本の家電メーカーも何度か試作機を発表してるのですが、狭く段差の多い日本の家屋での制御系や安全性の問題と、そもそも売れる訳が無いと決め付けていたのか商品開発は完全に立ち遅れ、現在でもシャープ一社が製造販売するだけの寂しい状態になってます。そのため、国内で入手出来る物はシャープ以外は全て海外メーカー製かOEM品となります。

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ロボット掃除機の仕組み

    ロボット掃除機の仕組み
  1. それではロボット掃除機の仕組みを見て行きましょう。上の図はルンバの模式図です。

  2. ロボット掃除機は一般の掃除機の様に吸引力でゴミを吸い込むのではなくブラシの力でゴミを集めます。ちょうど、掃除機のモーターヘッドの部分だけが自動で動き回っていると考えると良いかも知れません。ファンを搭載しているモデルもありますがあくまでも補助的な能力しかありません。基本的にブラシの力で掃除しています。

  3. モデルによっては回転ブラシが2本ある物や全くない物、パワーブラシが1本の物、ファンを搭載していない物と様々なバリエーションがありますが、メインになるのはパワーブラシです。ですから掃除機としての基本能力は非常に低いです。一般の掃除機の代用には到底なりません。

  4. また、高級モデルになるに連れて自動充電機能や「バーチャルウォール」と呼ばれる掃除するエリアを限定する機能など、主に自動運転の制御系の能力が上がって行きます。逆に、掃除するメカニズム自体は低価格機も高級機も大して変わりはありません。

  5. あのサイズのボディーにバッテリーと駆動用のモーターを積んでしまうと、掃除用のギミックを搭載するスペースは限られてしまいます。この先、高性能な小型バッテリーが開発されれば別ですが、少なくとも当面は掃除能力その物が大きく向上する事はないでしょう。

  6. 集塵能力自体はルンバを筆頭にそのパクリモデルも大した違いはありませんが、差が出て来るのは次の2点、それは段差の踏破性自動運転の人工知能(制御アルゴリズム)の差です。

  7. ルンバの場合は2cm程度の段差なら乗り越えられますから、フローリングからカーペットへ、あるいは洋室から和室への移動は可能ですが、中韓性の安物ロボットはこれが出来ません。カーペットに乗り損ねて空回りした挙句にバッテリー切れで擱座してしまいます。

  8. またロボット掃除機の心臓部である人工知能の差は如何ともしがたく、狭い部分や壁際はもちろん、文字通り四角い部屋を丸く掃く事しか出来ません。ブラシ類のメカニズムは簡単にパクれますが、基礎研究が物を言う人工知能に関してはパクリで食ってる中韓メーカーの脳ミソでは対応できないと言う事ですね(笑)

  9. ですからロボット掃除機の価格差はそのまま脳ミソの差だとお考えになると良いでしょう。安物ロボットはどうしようもなくバカですから、お買いになるなら覚悟しておいて下さいね(笑)

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ロボット掃除機の長所

    快適
  1. ロボット式の長所は、何と言っても自動で掃除をしてくれるので楽だと言う事に尽きます。三度の飯より掃除が好きだと言うなら別ですが、留守中に、あるいは他の家事をしている間に勝手に掃除をしてくれるメリットは計り知れません。楽は正義です(笑)

  2. また、共働きのご家庭や単身者の方などは夜遅く帰宅してから掃除するのは苦痛以外にありませんが、その際に強力な助っ人になってくれるのがこのロボット掃除機です。また、ペットの抜け毛などゴミの多いご家庭でも重宝すると思います。クルクルのかけ過ぎで腰痛になる事も無くなるかも知れません(笑)

  3. さらに、加齢と共に掃除自体が重労働になる中高齢者等ご家庭でもお勧めです。若い方はピンと来ないかも知れませんが、以前発表された「50~60代が欲しい家電」の1位になったのもこのロボット掃除機です。田舎のご両親に贈られると喜んでもらえるでしょう。但し、使い方をレクチャーしに行かねばなりませんが(笑)

  4. また、副次的な効果としては部屋を散らかさなくなる事も上げられます。ロボット式は発展途上の機械ですから、ちょっとした障害でまともに動かなくなります。ですから、ロボット式を上手く働かすには予め部屋を片付けておかねばなりません。

  5. 何とも間抜けな話なんですが、これを逆手に取って片付けが苦手なお子さんや旦那さんの躾けに使う事も出来ます。何度口で言っても聞かない旦那さんが、ひっくり返ったロボット掃除機を見ると率先して片付けるようになるそうです。旦那さんのしつけにお困りの奥様方は、これを利用しない手はありませんよ(笑)

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ロボット掃除機の短所

    先行者
  1. ロボット掃除機の長所は「楽だ」の一言に集約されるのですが、短所の場合は色々な物があります。基本的に発展途上の家電製品である上に、開発してるのは家電の素人であるiRobot社と猿マネで食ってる中韓メーカーが主体になりますからお先真っ暗ですね。

  2. いや、割とマジで(笑)

  3. ロボット掃除機の最大の欠点は、やはり掃除機としての基本能力が劣る事です。基本的にモーターヘッドだけが勝手に走り回っているだけですから、吸引力も集塵力も低くてでカーペット掃除には不十分です。さらに踏破性の低さから、段差部分や部屋の隅などの取りこぼしも多くて、ロボット掃除機だけで掃除を完結するのは事実上不可能ですね。

  4. 掃除機の基本能力以外にも制御系の問題もあります。現在、最も頭の良いのはルンバですが、ルンバでさえ自動掃除機と呼ぶには稚拙過ぎる人工知能しか搭載されていません。地雷原をランダムに走り回るだけのお粗末なAIを元に開発されてますから、スクェアなエリアを完璧に塗りつぶすのは苦手としています。

  5. また、センサー類も優秀とは言い難く、家具や壁にぶつかって傷を付ける事もあります。この辺りは家電メーカーとしてはお粗末すぎますね。最低限の安全基準すら満たしていません。仮に2階の踊り場から落ちて、下に子供でもいたらと考えるとゾッとします。日本の家電メーカーが作りたがらないのも頷けますね。

  6. さらにお手入れも面倒です。ゴミの分離方式としては真空掃除機と全く同じですから、全く同じように汚れ作業になります。ユーザーの方でお手入れの不満が少ないのは、単に掃除機としての能力が低すぎて細かい塵まで取れないだけの話であって、集塵能力が上がれば必ず不満が噴き出すでしょう。

  7. もう一つの欠点は、意外とランニングコストがかかる事です。充電タイプですので定期的なバッテリー交換も必要ですし、フィルタやブラシは消耗品なので補充も必要です。大半が海外製品ですからサポートは勿論、こうしたパーツの供給にも不安が残ります。

  8. 何れにせよ、これ一台で掃除を済ませるには不十分です。仮にワンルームであったとしてもロボット掃除機だけで掃除を済ませるのは不可能ですね。必ず別の掃除機が必要になって来ます。ですから、ロボット掃除機は掃除機と言うよりも汚れを減らす、あるいは本格的な掃除の回数を減らすための補助掃除機と考えるのが無難です。

  9. ロボット掃除機は掃除をする機械ではなく、掃除の労力を軽減する機械とお考え下さい。

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結論

  1. 結論としては、ロボット掃除機を「掃除機」とお考えの方は買わない事です。絶対後悔します。億単位の金を払うと言うなら別ですが、面倒な掃除をたかだか数万円の機械が全て代行出来る筈がありません。ロボット掃除機は最初からそんな能力は付与されては居ません。

  2. ロボット掃除機はごみを無くす機械では無く、ごみを減らす機械です。しかもアホの子です(笑) アホの子ですので前もって人間が段取りをつけてやり、さらに尻拭いをしてやらなければなりません。その事を良く理解した上で、ご家庭の環境で役に立つとお考えの場合のみお買いになると良いと思います。

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掃除機その5。型式の種類とヘッドの種類(キャニスター、パワーブラシ等)へ進む
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コメント

No title
増税前に家電品を購入しようかな?と思って、量販店を見て歩きました。このコーナーに「どのようにしてはいったのか?」不明ですが、目からうろこです。サイクロン式掃除機も「どうして評判がよいのだろうか?」と疑問いっぱいでした。紙パック式の評価では、なかなか難しい内容でしたが、概ね了解。空気清浄機もフィルター交換のと掃除をするだけのんと価格も大きな差があって、何を、どこを信用していいのかわからなくて困っていました。よくわかりました。しばらく買い控えをします。どうしても購入の必要性が出てきたら再度熟読させていただきます。
 本当にありがとうございました。
賢明なご判断だと思います。

はい。何度でも言いますが、大型家電は今買うより夏に買う方が絶対にお得です。
確実に今よりずっとお安く手に入るでしょう。

ただ、一部の商品は夏までに売り切れる可能性はあります。既に欲しい商品がお決まりで、それが品薄になっていると言うなら別ですが、それ以外なら夏まで待った方が確実に買い叩けます。


カードで量販店の店員のほっぺをペシペシやりながら、店員が涙目になるまで買い叩いて下さい(笑)


また、いつでもお越し下さい。お待ちしています。

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どんなに高機能でも壊れればただの粗大ゴミ。
家電と亭主は丈夫で長持ちするのが一番ですよ(笑)

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