加湿器その6。ダイニチ、三菱、象印の2013年モデル購入ガイド

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ダイニチ、三菱、象印の2013年モデルの特徴についてお話しさせて頂きます。

始めに

  1. 前回に続きまして今回はハイブリッド式のダイニチと蒸発布タイプの三菱、そしてポットタイプの象印の2013年モデルについて見て行きます。

  2. かなり個性的なモデルを出してるメーカーばかりなので機種を見ているだけで面白いのですが、皆さんはこれらの中から意中の一台を見つけなければなりません。

  3. せいぜいお悩み下さいね(笑)

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ダイニチ製加湿器

2013年モデルの特徴

  1. ダイニチ加湿器トップ 2013総合カタログ 価格コム売れ筋ランキング
  2. ダイニチ加湿器の静音性
  3. ダイニチは馴染みの薄いメーカーですが新潟に本社がある暖房機器メーカーです。石油ファンヒーターなんかで名前を聞いた事ぐらいはあるかもしれませんね。

  4. このメーカーの一番大きな特徴は全製品自社工場で国内生産している事です。大手家電メーカーでも中国での委託生産が多い中で数少ない日本製の加湿器と言う事ですね。もちろん日本製だから素晴らしいと言う理屈にはなりませんが、少なくとも不愉快な初期不良品を引く確率は少ないでしょう。実際、それを裏付けるように全商品3年保障が付いています。

  5. また、ダイニチの加湿器の一番の特徴は静かである事です。よくスチーム式はうるさくて気化式は静かだなんて言う人がいますがこれは真っ赤な嘘で、気化式もハイブリッド式も風を送る事で加湿していますからスチームファン式よりもファンノイズは大きいです。

  6. ファンノイズを減らすにはファン自体の設計はもちろん、フィルタの形状や本体内部の空気の流路の設計など細かい作業を積み重ねて改善して行くしかありません。根気の要る作業なんですが、雪国のメーカーだけに克服できたのかもしれませんね。

  7. もう一つユニークなモデルがあります。気化式やハイブリッド式の加湿フィルタのお手入れは非常に面倒なのですが、ダイニチには加湿フィルタを使い捨てに出来るモデルがあります。何でも女子社員のアイデアらしいのですが、これは私は良いアイデアだと思いますね。ご婦人方で家電製品のお手入れが好きな人は、まずいないでしょうからね(笑)

  8. スチーム式の電気代は嫌だがハイブリッド式のお手入れも御免だ、と言う方には良いかもしれません。交換フィルタ代は1シーズン1600円ですから、お手入れにかかる労力を考えると安い物です。1回200円台で面倒なつけ置き洗いを代行してくれると考えて下さい。フィルタも2か月毎に新品になりますから臭いや経年劣化の心配もありません。物ぐさな方にはお勧めですよ。

  9. とまあ機能的には優れているのですが、問題はあの本体デザインですね(笑) 言っちゃ悪いですが、この辺りは田舎メーカーの悲しい所です。ぶっちゃけ家電製品としては30年前のデザインセンスです。あれが気にならないのなら良い買い物だと思います。

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2013年モデルの機能、スペック一覧

ハイブリット式

    HD-9013
  1. それでは2013年モデルのスペックを見て行きましょう。ダイニチは非常にラインナップが多いのが特徴で、ハイブリット式は出力別に5グレード、これにデザインの違う3タイプが掛け算されて全部で11モデルあります。気化式は3グレード4モデルですから全部で15モデルあり、その内の13モデルが新型になります。ややこしい事山の如しですね(笑)

  2. 基本的に加湿能力で大別されますが、同能力の物でも一部の数値が若干異なっていますから省略出来ません。ですから全部表にしてみました。家電レビューブログ泣かせのメーカーですね(笑)

  3. 能力HD-300BHD-3013HD-RX313
    最大加湿能力(mL/h)300300300
    最大適応畳数 木造和室(プレハブ洋室)5畳(8畳)5畳(8畳)5畳(8畳)
    運転音(dB)25~1525~1525~15
    消費電力(W)161~1198~11161~11
    加湿フィルタ寿命5年5年5年
    センサー/タイマー温湿/オフ温湿/オンオフ温湿/オフ
    タンク容量(L)2.52.43.2
    最少連続運転時間(h)8.3810.7
  4. ご覧の通り、微妙に違います。一応、価格設定ではHD-300B<HD-3013<HD-RX313の順に右に行くほど高級モデルになるのですが、機能的にはHD-3013が一番優れています。

  5. つまりHD-300Bはいくつかの機能を省略したベーシックモデル。HD-3013は機能面を充実させたハイグレードモデル。HD-RX313はデザイン面を重視したハイデザインモデルと言う感じでしょうか。何でこんなややこしいラインナップにしているのか謎ですが、能力的にはHD-3013が一番優れていますから狙うならこのタイプになると思います。

  6. 能力HD-500BHD-5013HD-RX513HD-RF500
    最大加湿能力(mL/h)500500500500
    最大適応畳数 木造和室(プレハブ洋室)8.5畳(14畳)8.5畳(14畳)8.5畳(14畳)8.5畳(14畳)
    運転音(dB)25~1531~1532~1531~15
    消費電力(W)168~25168~25173~25290~25
    加湿フィルタ寿命5年5年5年2ヵ月
    センサー/タイマー温湿/オフ温湿/オンオフ温湿/オフ温湿/オンオフ
    タンク容量(L)4454
    最少連続運転時間(h)88108
  7. こちらは500mLグレードですね。左から順にHD-RX513までは上と同じなのですが、新たにHD-RF500が加わりました。これが先ほどお話した加湿フィルタを使い捨て出来るタイプですね。このタイプはHD-RF500のみ1モデルだけです。

  8. どうやら数値を見る限り、HD-RF500はHD-5013をベースに作られているのが分かります。消費電力だけが極端に違うのは通常のフィルタと使い捨てフィルタの能力差から来るものでしょう。安価な使い捨てフィルタの場合は気化率が劣って熱量を上げなければならないのだと思います。

  9. なかなか上手く行かない物ですね(笑)

  10. 能力HD-7013HD-RX713HD-RX913HD-9013
    最大加湿能力(mL/h)700700860900
    最大適応畳数 木造和室(プレハブ洋室)12畳(19畳)12畳(19畳)14.5畳(24畳)15畳(25畳)
    運転音(dB)34~1535~1535~1535~15
    消費電力(W)285~14290~14470~14405~17
    加湿フィルタ寿命5年5年5年5年
    センサー/タイマー温湿/オンオフ温湿/オフ温湿/オフ温湿/オンオフ
    タンク容量(L)4.76.36.35
    最少連続運転時間(h)6.797.35.6
  11. こちらが大出力モデルのスペック表です。注意して頂きたいのはHD-9013とHD-RX913は同じ900mLクラスですが若干加湿能力が違います。何でこんなややこしい事をしているのか理解出来ませんが、きっと常人には与り知らない事情でもあるのでしょう。

  12. これと同じ数だけ旧型モデルがある事を思うとダイニチのラインナップだけで頭がおかしくなりそうですが、ダイニチがお好みの皆さんはこの中から1台を選ばなければなりません。まあ、考えようによってはそれだけTPOに合わせたバリエーションから選択出来るとも言えますが、どう考えても多過ぎますよね(笑)

  13. 900mLクラスの消費電力をご覧になると、ハイブリッド式に大型モデルが無い理由がお分かりになると思います。ハイブリッド式は比較的安定した加湿能力と省エネ性が売りなんですが、大型モデルになると省エネ性では気化式には遠く及びません。それでもスチーム式よりは安いのですが、省エネと言う長所が薄れると方式自体に魅力が無いだけに営業的には苦しくなります。ですから大型モデルが無い訳ですね。

  14. この辺りの事情も加湿器選びの参考にして下さい。

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気化式

    HD-EX213
  1. ダイニチの気化式は加湿能力によって3グレードあり、一番小型の200mLクラスだけ2タイプのモデルが発売されています。ダイニチの主力はハイブリッド式だけに今年の新型はこの200mLクラスの2モデルのみになります。200mLだけに「パーソナル用」なんて命名してますかし、気化式と言う方式的にも部屋全体の加湿は期待出来ません。気休め用だと思って下さい(笑)

  2. まあ、気化式全部合わせても4モデルだけですから、ついでに表にまとめてみましょう。

  3. 能力HD-ES213HD-EX213HD-EN500(旧)HD-EN700(旧)
    最大加湿能力(mL/h)200200500700
    最大適応畳数 木造和室(プレハブ洋室)3畳(6畳)3畳(6畳)8.5畳(14畳)12畳(19畳)
    運転音(dB)34~2034~2331~1439~14
    消費電力(W)18~813~814~519~5
    加湿フィルタ寿命5年5年5年5年
    センサー/タイマーなしなし温湿/オンオフ温湿/オンオフ
    タンク容量(L)1.61.66.56.5
    最少連続運転時間(h)88139.3
  4. 新型はHD-ES213とHD-EX213のみです。この2モデルはご覧の通りセンサー類が付いていません。操作系は電源スイッチとパワーの強弱のみです。まあ、気休め系のオシャレ家電の類ですからこんなもんですね(笑)

  5. HD-EN500とHD-EN700は標準的な能力の気化式加湿器なんですが、新型が出ない所を見ると営業的には振るわないみたいですね。タンク容量は結構あるのでそれなりに便利なんですが、代償として只でさえアレなデザインがさらにアレになりましたから購買意欲をそそらないのかもしれません。

  6. ダイニチとかトヨトミとか国内生産のメーカーは個人的には応援したいのですが、この家電デザインに関してはもっと頑張って欲しいですね。長く付き合うには人柄が良いのが第一なんですが、いくら性格が良くても見かけがアレだと人は寄り付きにくいです。

  7. この点に関してはもうちょっと色気を出して欲しい物です(笑)

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三菱重工製加湿器

2013年モデルの特徴

  1. 三菱加湿器トップ 2013カタログ 価格コム売れ筋ランキング カタログが見えない場合はダウンロード
  2. 三菱製蒸発布タイプ加湿器の仕組み
  3. 三菱重工と言えば戦車や護衛艦を作っているメーカーですから、何で加湿器なんだなんて思われる方もいらっしゃるかも知れません。それは冷熱事業はビーバーエアコンブランドになりますから、その関係で三菱電機ではなく三菱重工から発売されているからですね。別にミサイルが飛び出したりしないのでご安心下さい(笑)

  4. 三菱はハイブリッド式と蒸気布タイプの加湿器を販売していますが、売れ筋は圧倒的に蒸発布タイプのスチーム式モデルです。まあ、蒸気布タイプを作っているのは三菱だけですからブランドネームより加湿方式に対する期待と評価と考えて良いでしょう。

  5. 蒸気布タイプの特徴は先にお話しした通り、清潔なスチーム式の中で一番電気代が安い事ですね。反面、スチーム式の中で最もお手入れが面倒で消耗品代も一番かかります。多くの人が電気代の安さだけに釣られて買ってしまいますが、非常に人を選ぶ加湿方式である事をお忘れにならないで下さいね。

  6. もう一つの特徴は「プラズマイオン」と言う名のプラズマクラスターをパクったオカルトイオンが搭載されている事です。まあ、安直なネーミングな上に東芝のピコイオンと並んで知名度ゼロの不憫な装置なんですが、オカルトマニアの方には良いかもしれません(笑)

  7. それと、両方式共にスケール除去用のイオン交換カートリッジが別途用意されています。別売品ですからわざわざ買って用意しなければなりませんが、欲しくても用意していないメーカーが多い中でこれは評価出来ると思います。1シーズン1500円弱の出費で多少なりともお手入れが楽になるなら安い物です。三菱の加湿器をお買いになるなら同時購入をお勧めします。

  8. それ以外に大した特徴はありません。三菱らしいスクエアなデザインぐらいでしょうか。新型も旧型も中身は同じなのも他メーカーと同様です。中身は同じですから、安価に入手出来る物をお選びになると良いと思います。

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2013年モデルの機能、スペック一覧

    SHE120KD
  1. それでは2013年モデルのスペックを見て行きましょう。三菱のラインナップは蒸発布タイプが加湿能力別に3タイプ、ハイブリッド式も同じく3タイプの全部で6種類の新型モデルを投入して来ました。この辺りは去年と同じですね。ですから型番が変わっただけで中身は同じと考えて良いでしょう。

  2. では、まず最初に売れ筋の蒸発布タイプから見て行きましょう。

  3. 能力SHE35KDSHE60KDSHE120KD
    最大加湿能力(mL/h)3506001200
    最大適応畳数 木造和室(プレハブ洋室)6畳(10畳)10畳(17畳)20畳(33畳)
    運転音(dB)272729
    消費電力(W)250~125440~220880~440
    蒸発布寿命約2か月約2か月約2か月
    センサー/タイマー温湿/オフ温湿/オフ温湿/オンオフ
    タンク容量(L)2.845×2
    最少連続運転時間(h)878
  4. 表を見て目に付くのは音の静かさと消費電力の高さですね。蒸発布タイプは水を含んだ布を加熱して加湿しますからスチーム式の中では一番静かで、騒音の大半は排気用のファンノイズです。このファンも気化式やハイブリッド式のように強い風は必要ありませんから全体的にかなり静かな加湿器になります。

  5. 消費電力もハイブリッド式の倍程度と高いのですが、スチーム式の中では最も低い数値になります。その代りスチーム式の中では一番お手入れが面倒です。世の中それほど甘くないですね(笑)

  6. 使い勝手の点では湿度表示が本体正面にあるので見やすくなっていますが、操作系のボタン類も正面に配置されていますから低い位置に置く場合は少し押し辛いかもしれません。まあ、加湿器の設置場所としては床から1m位の高さに置くのが良いのであまり気にするほどの事ではないと思いますが。

  7. それ以外は日本の大手家電メーカーらしく堅実な作りになっています。

  8. お次はハイブリッド式です。

  9. 能力SHK50KRASHK70KRASHK90KRA
    最大加湿能力(mL/h)500700850
    最大適応畳数 木造和室(プレハブ洋室)8.5畳(14畳)12畳(19畳)14.5畳(23.5畳)
    運転音(dB)32~2437~2437~24
    消費電力(W)160~15280~16460~16
    加湿フィルタ寿命8年8年8年
    センサー/タイマー温湿/オンオフ温湿/オンオフ温湿/オンオフ
    タンク容量(L)5.25.25.2
    最少連続運転時間(h)965
  10. 数値的には平均的な物なんですが、三菱のハイブリッド式の場合は全モデル同型ですから加湿能力の高いSHK90KRAは頻繁に給水しなければならなくなります。その代り能力の割にはコンパクトで設置場所に困らないと言うメリットはありますが。

  11. まあ、加湿器と言うのはどんな要素もトレードオフの関係になる家電ですから仕方ありませんが、皆さんが何れを重視するかで評価は大きく変わってしまいます。ですから、給水が面倒で仕方がないなんて思う方にはSHK90KRAは不倶戴天の敵になります(笑)

  12. 逆に、部屋にドでかい白物家電を置くのはまっぴら御免だなんて思う皆さんには、SHK90KRAは天使の様に見えるかも知れません(笑)

  13. 皆さんの嗜好や信仰についてとやかく言うつもりはありませんから、ご自身で白黒つけて下さい(笑)

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象印製加湿器

2013年モデルの特徴

  1. 象印加湿器トップ 価格コム売れ筋ランキング
  2. EE-SA30
  3. 象印と言えば魔法瓶、そしてこの魔法瓶から発展した電気ポットの技術をそのまま使ったのがポットタイプのスチーム式加湿器です。このポットタイプ加湿器を販売しているのは象印以外ではタイガーだけですから、やはり餅は餅屋と言う所でしょうか。

  4. ですから象印の特徴と言えばこのポットタイプと言う事になりますね。ポットタイプはタンク内の水も煮沸消毒した非常に清潔な方式で、しかもお手入れも最高に楽なんですが、全方式の中で一番消費電力が高いのが難点です。人は選びませんが家計を選ぶ加湿器です(笑)

  5. 今年の新型は去年のモデルの色を変えただけの従来型以外に完全な新型モデルが追加されました。

  6. 象印曰く「エレガントでかわいい、コンパクトなキューブ型加湿器」だそうですが、コンパクトはともかく、ドンキホーテで山積みになっていそうな化粧品ケースみたいなのが「エレガントでかわいい」のでしょうか?

  7. まあ、大阪のメーカーらしいセンスと言えばそれまでですが(笑)

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2013年モデルの機能、スペック一覧

    EE-RH50CA
  1. それでは2013年モデルのスペックを見て行きましょう。象印の新型モデルは従来型の能力違いの2モデルと自称エレガントな完全新型モデルを合わせた全3モデルになります。

  2. 従来型は色が去年のグレーから今年はベージュになっただけですね。それ以外は全く同じです。ベージュは加湿器と言うより何かの調理家電の様に見えますから、リビングでお使いになるなら去年のグレーの方がまだマシかもしれません。去年のモデルは在庫僅少でじきに無くなるでしょうから、お求めになるなら大至急入手して下さい。

  3. 能力EE-RH35EE-RH50EE-SA30
    最大加湿能力(mL/h)350480280
    最大適応畳数 木造和室(プレハブ洋室)6畳(10畳)8畳(13畳)4畳(7畳)
    運転音(dB) (推定)39~3039~3039~30
    消費電力(W)985~305985~410300
    センサー/タイマー温湿/オンオフ温湿/オンオフなし/オフ
    タンク容量(L)2.230.8
    最少連続運転時間(h)662.5
  4. 象印は運転音の数値を公表していません。ですからHP等の表記からの推定です。こうした自社に都合の悪い数値を隠そうとする風潮はいつまで経っても直りませんね。家電メーカーと言うのは消費者を騙すために商品を販売しているのでしょうか? そうでないと言うのなら何故こんな事が無くならないのでしょうか? 行政指導が無ければ襟を正す事さえ出来ないのでしょうか? 正直、いい加減にしてほしいですね。

  5. さて、ご覧の通り強烈な電気代です(笑) まあ、最高消費電力はタンク内の水を沸騰させる時の物ですから、最初からお湯を供給すれば多少電気代は安くなります。その代りガス代がかかりますが(笑)

  6. 元々、電気ポットと言う物は非常に電気を食いまして、大体平均すると年間1万円程度かかる計算になります。その電気ポットを基にして作られた加湿器ですからどうしても電気代はかかりますね。ただ、代償は大きいですがメリットも大きいです。その二つを秤にかけて何方に重きを置くかで評価は真っ二つに分かれます。

  7. ポットタイプの評価は突き詰めればそこになりますね。そして、その判断は皆さん自身でなさる事です。私の出番ではありません。

  8. それ以外に関しては機能的な長短はありませんが、地味に大きな要素があのデザインです(笑) まあ、ポットタイプ自体が電気ポットの給湯口を切り取っただけの家電製品ですから仕方がない部分もあるのですが、あの筐体をリビングに置くのは結構勇気がいると思います。特に来客の多いご家庭では躊躇する方も少なくないでしょう。

  9. タンクを四角くするとメンテナンス性が落ちますから円筒形デザインには仕方ない部分もあるのですが、せめて外観だけでも何とかして欲しいと言うのが正直な感想ですね。間抜けな南部鉄炊飯器に血道を上げる余裕があるなら、少しぐらい加湿器にリソースを振り分けて欲しいものですね(笑)

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