空気清浄機その10。サルでもわかる空気清浄機の選び方

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どれを選んで良いか分からないと言う人のために、簡単な空気清浄機の選び方についてご説明させてい頂きます。

初めに

  1. 「なんだか、ムツカシイ事ばかりで分かんない」とか、「屁理屈はもういいから、どれを買えばいいのかさっさと教えろ」とか思ってらっしゃる方もいるでしょう(笑)

  2. 残念ながら私は皆さんがどんなお家に住んで、どんな家族構成なのか分かりません。ですからお決めになれるのは皆さん以外にありません。ただ、大量の空気清浄機が販売されてますからどれを選んだら良いのか分からないと言う人も多いでしょう。

  3. 一見、空気清浄機選びは難しく感じるでしょうが、実際は至ってシンプルです。

  4. シンプルだと出来損ないは売れなくなりますから、各社役に立たない付加価値を付けて立派な物に見せてるだけなんです。中身の無い人間ほど肩書きや服装で着飾るものですが、これは空気清浄機も全く同じです。逆に言うと、余計な装飾を無視すれば本当の中身の良し悪しは自ずと見えて来ます。

  5. そこで、簡単なチャートを作ってみました。順に選択して行けば皆さんのご家庭にマッチする空気清浄機をある程度絞れます。最終的にそこからお選びになれば大きな失敗はしないでしょう。

  6. それでは早速始めましょう。

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サルでもわかる空気清浄機の選び方

空気清浄機選びの基本

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  1. 一番最初にお話しした通り、空気清浄機は構造が単純な上に枯れ切った技術で作られていますから、どのメーカーの物をお選びになっても能力的に大差ありません。これは新型旧型も同様です。

  2. 違いが出てくるのはどのメーカーの物を買ったかよりも、何を買い、どこに置き、どう使ったかで決まって来ます。つまり、正しい適用畳数の物を選んだか、正しい場所に配置したか、正しいメンテナンスを施したかと言う事ですね。この何れかを怠った場合は皆さんのお家の空気清浄機は単なる飾りになります。

  3. 会社の同僚が買ったからとかお隣さんが買ったからとか、見栄やノリだけでお買いになったのならそれでも良いでしょうが、本当に空気清浄機を必要としてお買いになるなら一番重要な要素から決めて行くのが大事です。

  4. オマケに釣られてハズレを引いたのでは、茶の間の空気が悪くなりますよ(笑)

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対象メーカーの選別

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  1. まず最初に部屋用と個人用に切り分けます。フィルタの回でお話しした様に、最大適用畳数を2で割ったものが実際の適用畳数です。ですから6畳間でお使いになるなら最大適用畳数12畳以上のモデルになります。大きい分にはどれだけ大きくても構いません。逆に、最大適用畳数が12畳未満の物は部屋全体の浄化には非力過ぎて向きません。

  2. つまり、最大適用畳数12畳以上のモデルが部屋用、12畳未満の物はタバコの排煙用等の個人用とお考え下さい。個人用はお好みで、ここから先は部屋用を見て行きます。

  3. 現在、部屋用の空気清浄機を複数以上発売している国内メーカーは、シャープ、ダイキン、パナソニック、日立、東芝の5社です。ただ、東芝はウルオスシリーズの不評を受けて、新型は以前の様な箱型モデルにシフトしている最中です。この稿を書いている時点で旧型は不評、新型は未知数なので除外します。

  4. ですから対象となるメーカーはシャープ、ダイキン、パナソニック、日立の4社になります。カドーやブルーエアはそれこそお好みで選んで下さい(笑)

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その1.設置スペースの有無による選択

  1. さて、実はこの4社の中でシャープだけが異質です。前にご説明した通り、シャープは背面吸気背面排気方式と言う独自方式を採用しています。この方式の是非はともかく、背面吸排気で室内の空気を正しく循環させるには設置場所に大きな制約があります。

  2. 理想的な気流
  3. 左の図はパナソニックからお借りした空気清浄機の理想的な気流の流れと設置位置です。ご覧の様に部屋の短辺の中心に空気清浄機を設置する事で、部屋全体に理想的な気流が流れます。

  4. 他メーカーの場合はこの位置に設置さえすれば特にそれ以外の制約は無いのですが、シャープの場合はこの場所に本体を含めるとおよそ幅120cm奥行60cm程度の天井まで遮蔽物がないスペースを必要とします。

  5. さらに後方排気なので後ろは出来る限り空気抵抗の少ないフラットな壁であるのが望ましく、カーテンやタペストリーの場合は排気の流れが打ち消されてきちんとした気流を起こせません。

  6. この理想的な位置にスリム型冷蔵庫2台分のスペースが確保出来るならシャープも選択肢に入りますが、確保出来ないなら他メーカーから選ぶのが無難です。

  7. 皆さんスペックばかりに囚われてこの気流と言うのは軽視されがちなんですが、空気清浄機が能力を発揮出来るかどうかは正しい気流の循環を作れるかどうかにかかっています。基本的に家庭用空気清浄機は本体正面の空間の狭い範囲の空気しか循環出来ません。図の様に部屋の短辺側の中央に設置するのはそのためです。

  8. また、短辺側は家具が少ない事も理由に上げられます。実験室に家具を搬入して、一般的な家庭を再現した上で気流を計測すると、気流の循環が大きく妨げられる事が分かっています。特に長辺側に空気清浄機を設置した場合は、部屋全体のまともな循環は期待出来ません。空気清浄機は部屋に置いてスイッチを入れさえすれば勝手に空気を綺麗にしてくれる魔法の箱ではないのです。

  9. 空気清浄機は本体に汚れた空気を吸引して初めて浄化出来ます。まともな気流の循環を作らなければ、部屋の隅に澱んでいる空気はいつまで経っても汚れたままです。気休めに置くならともかく、空気清浄機に仕事をさせたいのなら気流の循環をきちんと作ってやる事が大事です。

  10. ただ、どうしてもシャープを使いたいと言うのであれば、空気清浄機を後ろ向きに設置すると言う方法もあります。こうする事で前面吸気前面排気になるので設置スペースの制約は無くなります。但し、インジケーター類は見えず、騒音も上がり、見た目もアレになりますが、代わりにプレフィルタの掃除は楽に出来ます(笑) どうしてもと言うのならお試し下さい。

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その2.フィルタコストとメンテナンスコストの選択

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  1. 難しい書き方をしましたが、平たく言うとフィルタが長持ちする方を取るか、面倒で手が汚れるお手入れをしなくて済む方を取るかの2択と言う事です。

  2. フィルタが長持ちするのはダイキン>シャープ>方式と常識の壁>パナソニック、日立の順になります。

  3. ダイキンは電気集塵と言う独自方式によりフィルタは長寿命ですが、最もお手入れが面倒な上に他方式より若干フィルタの捕集能力が落ちます。

  4. シャープは脱臭フィルタを集塵フィルタの前に配置すると言う非常識な配置のおかげで集塵フィルタの寿命は長いですが、代償として脱臭フィルタをマメに掃除してやる必要があります。

  5. パナソニック、日立はフィルタ寿命は通常レベルですが前2社の様な特別なお手入れは必要ありません。

  6. ではどれぐらい長持ちするのかと言われると答えに困りますが、パナソニックと日立を基準にすればダイキンは倍以上、シャープはそこそこ長持ちするとしか答えられません。何せハッキリした数値がありませんからシャープについては想像の域を出ません(笑)

  7. 大半がここの選択で分かれると思います。その1でシャープが外れた人はダイキンを取るかパナソニックか日立を取るかしかありません。シャープが外れなかった人はシャープとダイキンを取るかパナソニックと日立を取るかになります。

  8. フィルタのコストを重視する皆さんは3へ

  9. メンテナンスの手間を厭う皆さんは4へ

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その3.シャープかダイキンかの選択

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  1. 恐らく多くの方がここへ来られたと思います。何せ業界シェア1位と2位のクラスタですからね。中には知名度から選んだ方もいらっしゃるでしょうが、正直言って皆さんの嗜好にまではお答えする事は出来ません。お好きなメーカーがあるなら迷わずそちらを選んで下さい(笑)

  2. このクラスタにお越しの方は、メンテナンスの手間は厭わないがフィルタのランニングコストを抑えたいと言う皆さんですね。その中で1でシャープが外れた皆さんは選択肢はダイキンしかありません。ですから素直にダイキンを選んで下さい(笑)

  3. シャープとダイキン2つの選択肢が残った皆さんはここで何れかを選んで貰います。集塵方式も脱臭のアプローチも大きく異なる2社ですが、ハッキリ言ってトータルの能力では大差ありません。アプローチの違いが皆さんの家庭環境に合うかどうか、好みに合うかどうかの僅かな違いだけです。

  4. フィルタ寿命に関していえばダイキン>シャープです。但し、メンテナンスの面倒さもダイキン>シャープです。寿命を延ばす対価としてメンテナンスの手間がかかります。

  5. 風量もダイキン>シャープですが、その対価として捕集率はシャープ>ダイキンとなります。フィルタの目が粗いから風量は多いが、その代償としてフィルタの捕集率は下がります。

  6. 脱臭能力はシャープが放出型のプラズマクラスターと吸入型の脱臭フィルタ、ダイキンが放出型のアクティブプラズマイオンと吸入型の光速ストリーマ+脱臭フィルタの違いがあります。放出型の能力ではシャープ>ダイキン、吸入型の能力ではダイキン>シャープとなります。

  7. 総合的な脱臭能力の優劣は正確なデータが無いので分かりません。ただ両社のアプローチは放出型のシャープと吸入型のダイキンと言えますから、ライフスタイルの違いや脱臭したい対象の違いから判断すると良いでしょう。

  8. シャープのプラズマクラスターは放出型ですから部屋全体の脱臭が期待できますが、オゾンの反応速度の遅さを考えると脱臭するには長時間かかります。しかもオゾンの健康リスクを考えると人がいない方がベストですから、家を空ける時間が長い方や、人がいない部屋に順次使っていくやり方に適しています。

  9. ダイキンの光速ストリーマは吸入型ですから吸入した空気しか脱臭出来ません。ですが、触媒を使ったオゾン脱臭なので吸入した空気の脱臭は瞬時に可能です。また、加湿機能付きのモデルを除いてオゾン漏れのリスクは少ないですから、人がいるお部屋でも使えます。

  10. つまり理想的なのはシャープとダイキン両方買って部屋や用途に分けて使うのがベストですが、そこはまあ、お買いになるのは皆さんですから予算とにらめっこしてお決め下さい(笑)

  11. これ以外にセンサーの能力なんてのもありますが、口コミはあまり当てになりません(笑) センサーの感度はメーカーによる差よりグレード差や個体差も大きく、なにより空気清浄機の設置位置で大きく違って来ます。「○×メーカーのセンサーは反応が鈍い」なんて言ってる人に限って空気清浄機を家具の間に押し込んだり、センサーのメンテナンスを怠ったりしてますから、まあ話半分に聞いて下さい。この点ではメーカーのサポートの方に同情します(笑)

  12. さて、お決まりになりましたか? ご覧の通り、全ての点で勝っているメーカーなんぞありません。全ての要素は2択で内容はトレードオフです。何れの機能を優先するかしないかによって選択は違って来ます。全部の要素を満たしたい、なんて方はもっとお金を払って下さい。プレステより安い家電に高望みされても困ります(笑)

  13. シャープを選んだ方は5へ

  14. ダイキンを選んだ方は6へ

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その4.パナソニックか日立かの選択

    猿4
  1. このクラスタをお選びになった方は少数でしょうが、ある意味常識的で賢明な判断だと思います。手間暇かけてお手入れしたとしてもフィルタ寿命は劇的に延びる訳ではありませんし、第一、カビやバクテリアを吸着してるフィルタを長く使うのはあまり衛生的ではありません。

  2. フィルタは消耗品です。消耗品は消耗品と割り切って、気軽で楽に空気清浄機を使う方が賢明ですね。

  3. さて、ここではパナソニックか日立かを決めるのですが、正直言って決め手になる要素はあまりありません。特徴的な事はパナソニックはナノイー、日立は光触媒脱臭があるのですが、ナノイーはユニットが短命で光触媒脱臭は効果に疑問符が付きます。どちらも売りの要素としては弱く、実際に両メーカーともシェアは低いです。

  4. ただ、フィルタ周りの空気清浄機本来の機能に関しては、両社とも手堅く作ってありますからこちらで問題が出る事はないでしょう。正直言ってどちらも地味ですが、空気清浄機としては地味である事は必ずしも欠点ではありません。それは美徳と呼んでも構わないでしょう。

  5. フィルタ性能は日立がHEPAで、パナソニックは新型がHEPAで旧型は高性能フィルタです。HEPAと高性能フィルタでは誤差程度の差しかありませんから、あまり気にしないでも良いでしょう。フィルタ寿命は全て10年と言う事になっています(笑)

  6. 脱臭性能はパナソニックがナノイー主体、日立が光触媒フィルタ主体で、ちょうどシャープとダイキンの関係によく似ています。ただ、ナノイーの消臭力はプラズマクラスターほど高くなく、光触媒フィルタは長寿命化が売りですので光速ストリーマほど強力ではありません。

  7. パナソニック、日立とも集塵、脱臭とも標準的な能力ですが、変に凝った事やおかしな事をしていないだけ機械としては素直な性格をしています。空気清浄機の様にライフラインに属する家電は、下手に目立つよりも堅実で確実に動作する物の方が重宝します。そういう意味では何れをお選びになっても後悔はしないでしょう。

  8. バリエーションの豊富さでは圧倒的にパナソニックに分がありますが、全体的に性能に比して割高な印象があります。逆に日立はバリエーションは乏しいですが性能に比して割安な印象です。もちろん価格は時の相場によって左右されるので恒久的な物ではありませんが、参考程度に覚えておいて下さい。

  9. このクラスタに来られた方は、両社の商品数に差が有り過ぎますから、何方か一方のメーカーを選ぶよりもパナソニックを中心に選択して、価格や能力で日立に競合モデルがある場合に両者を比較して選ぶのが現実的で合理的だと思います。

  10. もちろん、日立がお好きな方は日立からお選びになると良いでしょう。

  11. そのまま7へ

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その5.シャープを選択した場合

    猿5
  1. シャープを選択したみなさんは設置する部屋に十分なスペースがあり、交換フィルタのコストを下がるためならお手入れの手間を厭わず、HEPAフィルタの捕集率に期待して、プラズマクラスターの方がご家庭の事情に合う方々と言う事ですね。あ、違うならやり直して下さいね(笑)

  2. シャープの場合、プラズマクラスターをお使いになりたいならプラズマクラスター25000モデルをお選び下さい。7000は1年程度で動かなくなります。

  3. また、一部のモデルは脱臭フィルタが洗浄不可の物があります。シャープモデルは構造上、脱臭フィルタが非常に汚れるので定期的な洗浄が不可欠です。洗浄不可なら交換するしかありません。その場合、高価な脱臭フィルタをガンガン取り替える事になりますから非常に不経済になります。必ず確認してからお選び下さい。

  4. その2点を注意した上で、お部屋のサイズに合う能力の物をお選び下さい。加湿機能はお勧め出来ませんが、お使いになるならお部屋のサイズに合う加湿能力を持った物をお選びになって、水は毎日取り換えて、週に一度はタンクやトレイや加湿フィルタのお手入れが必須になります。ものぐさな方には向きませんよ(笑)

  5. 空気清浄機その11。2012~13年シャープ製モデル購入ガイドへ進む
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その6.ダイキンを選択した場合

    猿6
  1. ダイキンを選択した皆さんは何より交換フィルタのコストが気になる皆さんですね。この代わりに面倒なお手入れも甘んじて受け入れる度量をお持ちの皆さんです。他にも光速ストリーマが気に入ったり、中には業務用空調のトップメーカーなんて肩書きで釣られた人もいるかも知れませんが、業務用機と家庭用機では方向性も違えば必要な技術も違って来ますからあまり意味はありません。技術で言えばクリーンルームを作ってる三菱や日立の方が上かも知れませんよ(笑)

  2. さてさて、ダイキンの場合最もネックになるのは加湿機能付きモデルのオゾン漏れです。オゾンが平気だと言うのなら別ですが、そうでないなら加湿機能付きモデルはお選びにならない事です。前回お話しした通り、手先が器用でバイパスを塞げる自身があると言う方は、一度お店で確認してみて下さい。無理そうだったら回避するのが無難です。

  3. それと、ダイキンは電気集塵方式が売りですが低価格モデルは通常のファン式になっています。ファン式はお手入れが楽な代わりにフィルタ寿命は普通ですから長持ちしません。ダイキン=フィルタが長寿命ではありません。フィルタが長寿命なのはダイキンの電気集塵方式の特徴です。お間違えないように。

  4. もう一つ、ダイキンは販売ラインが一般流通分と系列店流通分と通販専用モデルと複数ある上に、微妙に仕様が異なるので非常にややこしいです。型番で言うと頭の2文字がMC、AC、TCと区分されていますが、後ろの数字が同じなので間違いやすいですから気を付けて下さいね。

  5. 後はお部屋の大きさに合った物を選ぶだけです。最大適用畳数を2で割ったものが実際の適用畳数ですから、お間違いないように(笑)

  6. 空気清浄機その12。2012~13年ダイキン製モデル購入ガイドへ進む
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その7.パナソニック、日立を選択した場合

    猿7
  1. パナソニック、日立を選択した皆さんは物の道理を良く理解されている方々です。基本的に家電製品は人の生活を楽に豊かにする道具であって、人が家電製品の道具になるのは間違いです。楽に豊かになった分だけ相応の対価を払うのは当然であって、対価が惜しくて家電の僕に成り下がるのでは本末転倒ですよね(笑)

  2. さて、パナソニック、日立ともにオーソドックスな作りをしていますからシャープやダイキンの様に特有の癖はありません。ただ、ナノイーに関してはユニット寿命は短いですから、長期間使用したいなら自身で分解してメンテナンスするか修理対応になります。デバイスに構造上の問題がある上に端子のメンテナンスが出来ない仕様ですから仕方ありません。

  3. それ以外に特に注意点はありません。お部屋の大きさに合わせた能力の物を選んで下さい。

  4. パナソニックが良いなと思う方は⇒空気清浄機その13。2012~13年パナソニック製モデル購入ガイドへ進む

  5. 日立が良いなと思う方は⇒空気清浄機その14。2012~13年日立製モデル購入ガイドへ進む

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終わりに

    猿9
  1. 以上が「サルでもわかる空気清浄機の選び方」でした。我ながら酷いタイトルだとは思いますが、もともと私の脳ミソはあまり文学的に作られておりません(笑)

  2. タイトルは最低でも空気清浄機選びの基本は押さえてありますから内容だけは信じて下さい(笑)

  3. さてさて、取りあえずメーカーを絞ってしまえば後は部屋のサイズに合ったモデルを選ぶだけです。空気清浄機は大は小を兼ねますから、能力が高い分には全く困りません。単に浄化速度が速くなるだけです。ですから予算の許す限りで最大適用畳数の広い物を選べばそれがビンゴです

  4. 加湿機能付きモデルはお勧めしませんが、お使いになるなら部屋のサイズに合う加湿能力を持った物をお選びになって下さい。同じモデルでも、適応畳数は加湿能力の方が低いです。ですから、こちらを基準に選んで下さいね。

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コメント

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No title
ものすご………っく参考になりました
ありがとうございました
No title
(笑)
(笑)を多用しすぎて不快
パナか日立を選択させる前提で書かれており、シャープやダイキンまたそれを選択した人を貶める書き方なのでそもそも公平にジャッジされているのか不信感
お前は(笑)が不快とか言う前にその1から読み直して来い
そうすれば、個人的な見解に立つという前提でどう言う理論で書いていることと、公平なジャッジとかが見当外れな指摘なことがわかるはずだよ

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