扇風機その1。扇風機の基本と主要タイプの解説。

更新
2013年07月05日(金)
扇風機

扇風機の基本的な構造や性質と、DCモーター扇風機やスリムファン等のタイプ別の特徴やチェックポイントのお話です。

始めに

  1. 今年もまた暑い夏がやって来ました。私は非常に暑がりなんですがエアコン嫌いのクチでして、今数えた見たらリビング扇風機が4台とクリップ扇風機が2台、それに卓上扇風機とUSB扇風機とサーキュレーターが各1台ありました(笑)

  2. 一般家庭に9台の扇風機は多すぎる気がしますが、おかげで風呂場以外はどこにいても扇風機の風を受ける事が出来ます。特にトイレの扇風機はすこぶる快適で、もうこれが無ければ生きていけません。一度味わうと病み付きになる、麻薬のような扇風機です(笑)

  3. 扇風機は価格も安く、電気代も格安で、クーラー病にも罹らない魔法のアイテムなんですが、残念ながら現在入手出来る扇風機には色々と落とし穴があったりします。特に最近は高価なDCモーターを採用したモデルが持てはやされているみたいですが、安易に飛びつくと後で痛い目を見ます。

  4. なぜなら現在日本で入手出来る扇風機は全て中国製です。しかも大半が中国で設計されたOEM品です。つまり頭の先から足の先まで完全な中華モデルです。国内有名メーカー品も同じです。社名のシールを張り替えただけの中華製扇風機しかありません。

  5. つまり、こと品質に関して優れている物はありません。しかも価格やブランドとは全く無関係です。私が数年前に買った日立の扇風機は2シーズン目に首が折れました。山善の扇風機はリモコンの初期不良で作動せず、モリタの扇風機は首振り時に大きな異音がして交換しました。

  6. どのメーカーの物を買おうと、どれだけ高価な物を買おうと、扇風機の購入はロシアンルーレットと同じです。引き金を引いた後は「当り」と「ハズレ」しかありません。完全に運だけの世界です。

  7. それでもハズレを引く確率は全く同じと言う訳ではありません。やはり物によって差があります。それを見分けるのは非常に難度の高い作業になりますが、その辺りも考えてみたいと思います。

  8. その前に、ちょっとだけ扇風機の種類と仕組みをお勉強しましょう。

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どんなに高機能でも壊れればただの粗大ゴミ。
家電と亭主は丈夫で長持ちするのが一番ですよ(笑)

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