「掃除機 」カテゴリ記事一覧


掃除機その33。2013~14年モデル購入ガイド。サイクロン掃除機(4万円以上のモデル)

掃除機

2013~14年モデルのサイクロン掃除機で4万円以上のお勧め商品をご紹介させていただきます。

始めに

  1. この価格帯は天井知らずなんですが、本物のサイクロン掃除機をお求めならこのグレードからの選択になります。下位グレードはごく一部を除いて偽サイクロンか似非サイクロンモデルしかありません。

  2. また、最近はハイブリッドやコードレス機など分離方式ではなく電源方式の違いによる高級モデルも出現して来ました。今の高級サイクロン掃除機市場はちょっとしたビックリ箱みたいになっています(笑)

  3. この価格帯に長く君臨して来たダイソンもサイクロンブームが終わった今、新たな戦略が求められています。

  4. そして、その答えとして出したのが日本市場を強く意識した小型軽量のDC48シリーズです。

  5. このシリーズは概ね好評を博しましたが、小型軽量化する代償として自慢のサイクロン性能を大幅に落とす事となり、皮肉にもダイソンと国産サイクロンとの差は大きく縮む事になりました。

  6. 果たして消費者にとって本当に必要なのは高性能サイクロンなのか、はたまた別の要素なのか、この答えはいずれ市場が教えてくれるでしょう。

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掃除機その32。2013~14年モデル購入ガイド。ステック、ハンディ、ロボット掃除機(3万円以上のモデル)

掃除機

2013~14年モデルのスティク、ハンディー、ロボット掃除機で3万円以上のお勧め商品をご紹介させていただきます。

始めに

  1. この上限知らずの価格帯では中心になるのが海外メーカーの商品です。もちろんその中には価格にふさわしい物もありますが、多くの場合は輸入代理店のぼったくりですね。

  2. まあ、代理店には代理店の言い分もあるのでしょうが、中国や東南アジアで生産している物が多いにもかかわらず、同じ商品を輸入していアメリカより倍近い価格設定になる合理的な理由が見つからないのも事実です。

  3. 積み荷が太平洋を横断すれば懸賞金でも出るのでしょうか?(笑)

  4. 前々から言ってますが、いつになったらこの間抜けなビジネスモデルから脱却出来るのでしょうか。輸入関税がバカ高かった昭和の時代じゃあるまいし、今時舶来品を有難がるのは一部のスイーツな皆さんだけで、一般の消費者はそれが適価な物なら国籍なんぞ気にしません。

  5. 第一、大半の商品が作られているのは中国です。そんな物にブランドイメージもクソもありません(笑)

  6. ありもしない物をあると信じているのは、もはや代理店の人間だけですよ。

  7. いい加減に脳ミソを切り替えて欲しいですね。

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掃除機その31。2013~14年モデル購入ガイド。サイクロン掃除機(3万円以上4万円未満のモデル)

掃除機

2013~14年モデルのサイクロン掃除機で3万円以上4万円未満のお勧め商品をご紹介させていただきます。

始めに

  1. 紙パック掃除機なら3万円出せば最高ランクの物が手に入りますが、残念ながらサイクロン式ではそうは行きません。

  2. 高価な物でも500円程度の紙パックと同じ仕事を機械的にやろうとすると、それだけで数万円するギミックが必要になります。つまり、サイクロン掃除機とは簡単な事を難しくやろうとする機械なんですね。

  3. そうした趣味性の高い機械をお望みになる皆さんは、貴族やお大尽の様な大らかな心と豊かな財布が必要になると言う事です(笑)

  4. この3万円台の価格帯で手に入るのは大半が似非サイクロン掃除機ばかりです。こうした物は本格的なサイクロン掃除機より割安ですが、対価として皆さんはせっせとフィルタ掃除をする義務が課せられます。「手を汚したくなければ金を出せ」、これがサイクロン掃除機を使う鉄の掟なんですね(笑)

  5. さらにお金を払う事で手を汚す回数を少なくさせるか、はたまたこのクラスに甘んじて額に汗してフィルタ掃除に励むかは皆さん次第です。

  6. 「じゃあ、フィルタ掃除でいいです…」とおっしゃる皆さんは続きをご覧下さい(笑)

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掃除機その30。2013~14年モデル購入ガイド。紙パック掃除機(3万円以上のモデル)

掃除機

2013~14年モデルの紙パック掃除機で3万円以上のお勧め商品をご紹介させていただきます。

始めに

  1. この3万円台の価格帯では各社のフラッグシップモデルが出揃います。と言っても3社だけですが(笑)

  2. 3万円台で最高級機が買えるのが紙パック掃除機の大きな魅力の一つですね。サイクロン掃除機なら倍出さないと手に入りません。まあ輸入品に関して言えばずっと高価な物があるのですが、超重量級の巨大掃除機になりますから日本で使うには全く向いていません。

  3. 他の家電製品とは違い、掃除機の場合は生活環境の違いから規格その物が大きく異なりますので「高いから良い」と言う図式にはなりません。舶来バカの妄言は無視するのが一番ですね。

  4. だいたい、自家用車にハマーなんて買ってしまうとファミレスにすら駐車出来なくなりますよ(笑)

  5. そんな訳ですから、日本でお使いになる場合は小型の掃除機をお選びになるのが一番です。特に掃除機をお使いになるのは奥様方が中心になりますから重厚長大な掃除機を引き回すのは疲れるだけです。

  6. 重い掃除機を使えばウエストが5cm細くなると言うのなら皆さん20kgの掃除機でも楽々とお使いになるでしょうが、実際はウエストが細くなるどころか二の腕が太くなるだけですからね(笑)

  7. これ以上奥様方に腕力が付いたら大変ですから、男性諸氏は何としてでも重い掃除機は阻止せねばなりませんよ(笑)

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掃除機その29。2013~14年モデル購入ガイド。タテ型、スティック、ハンディー、ロボット掃除機(2万円以上3万円未満のモデル)

掃除機

2013~14年モデルのタテ型、スティック、ハンディー、ロボット掃除機で2万円以上3万円未満のお勧め商品をご紹介させていただきます。

始めに

  1. このグレードのタテ型、スティック、ハンディー掃除機は中~上級モデルになります。グレードが上がって一番強化されているのはパワーですから、このクラスの掃除機で力不足を感じる事はあまりないと思います。パワー至上主義者の皆さんは買うならこの価格帯です(笑)

  2. 反面、パワー強化の代償として大幅に重量が増加しています。パワーのある掃除機は使い手にもパワーを要求する訳ですね(笑)

  3. そんな訳ですから、単純にスペックに釣られてお買いになると後で後悔する事になります。掃除機を使う時に一番負担になるのは重さです。他の要素は耳栓したりマスクをすれば軽減出来ますが、重量だけはどうする事も出来ません。

  4. ゴルゴダの丘に曳かれて行く、ナザレのイエスの気分を味わいたいと言うのなら別ですが、そうでないのなら掃除機の重量値はしっかりチェックして下さいね(笑)

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掃除機その28。2013~14年モデル購入ガイド。サイクロン掃除機(2万円以上3万円未満のモデル)

掃除機

2013~14年モデルのサイクロン掃除機で2万円以上3万円未満のお勧め商品をご紹介させていただきます。

始めに

  1. 1万円台では一部の旧型や超軽量モデルしかありませんでしたが、2万円台になってお馴染みのメーカーが出揃って来ました。但し、それでも中心は軽量モデルであって主力クラスのサイクロン掃除機はこの値段では買えません。

  2. 構造が複雑で部品点数も多く、生産コストのかかるサイクロン掃除機は紙パック掃除機よりずっと高いのです。

  3. ですから、本格的なサイクロン掃除機がお望みなら、少なくとも後2万円程度の追加予算が必要になります。

  4. そんな訳ですから、この価格帯のサイクロン掃除機はかなりニッチな物が多いです。つまり、上手く条件にマッチすれば非常に威力を発揮しますが、マッチしなければ中途半端なお荷物掃除機一直線です(笑)

  5. まあ、ある意味玄人向けとも言えなくもないですが、「玄人向け」は褒め言葉じゃありませんからね(笑)

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掃除機その27。2013~14年モデル購入ガイド。紙パック掃除機(2万円以上3万円未満のモデル)

掃除機

2013~14年モデルの紙パック掃除機で2万円以上3万円未満のお勧め商品をご紹介させていただきます。

始めに

  1. この価格帯の紙パック掃除機は中から上級モデルに推移して行きます。ヘッドも自走式が中心になり集塵能力が上がるだけでなく使い勝手も工夫され、さらに排気のきれいさや静音性と言った高付加価値の商品も登場し始めます。

  2. それだけに色々と目移りするのも仕方ないのですが、掃除機の場合は能力と価格が露骨に比例して行きます。あれもこれもと欲張ると大幅に予算をオーバーする事になりますし、かと言って低予算で高能力な物を欲しがっていると宣伝だけのサギ商品を掴まされる事になります。

  3. 最初にお話した事を思い出して下さい。まず予算を決め、欲しい機能を絞り、守るべき所は守り、切るべき所はバッサリ切って下さい。男を選ぶのも掃除機を選ぶのも大して変わりません。安い奴はダメですし、出来る奴は高いです。安物を買って苦労するぐらいなら高い物を買って楽をしましょう(笑)

  4. もっとも、ダメな子ほど可愛いとおっしゃるなら私から言う事は何もありませんが(笑)

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掃除機その26。2013~14年モデル購入ガイド。ハンディー、ショルダー、ロボット型掃除機(1万円以上2万円未満のモデル)

掃除機

2013~14年モデルのハンディー型やショルダー型、そしてロボット掃除機等で1万円以上2万円未満のお勧め商品をご紹介させていただきます。

始めに

  1. 1万円台の掃除機のご紹介も今回で最後です。今回は雑多な形式の掃除機を集めてみました。

  2. こうした小型の掃除機は主流であるキャニスター型やスティック型に比べると汎用性は低いのですが、逆に上手くマッチした使い方をすれば大きな威力を発揮します。つまり、大事なのはどう使うかという事ですね。

  3. 同じ掃除機でも使う人の着眼点や創意工夫によって、便利なセカンド機にも粗大ゴミにも変化します。

  4. なるべく便利なセカンド機として使って下さいね(笑)

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掃除機その25。2013~14年モデル購入ガイド。タテ型、スティック型掃除機(1万円以上2万円未満のモデル)

掃除機

2013~14年モデルのタテ型、スティック型掃除機で1万円以上2万円未満のお勧め商品をご紹介させていただきます。

始めに

  1. この価格帯のタテ型、スティック型掃除機は実用性重視の中級モデルになり、価格と性能のバランスが取れたモデルが中心になります。極端な割安感はありませんが長く使えるようにデザインされているので、長い目で見れば下位モデルよりこちらの方がお得になります。

  2. 但し、海外モデルに関してはその限りではありません。この価格帯から上の海外モデルはアメリカでは半額程度で売られている物が大半を占めます。単に代理店がぼったくってるだけですから掃除機自体に価格に見合った価値はありません。実際、むこうでは1万円以下の商品も少なくありません。

  3. 国内メーカーの掃除機と欧米メーカーの掃除機は同一線上では計れません。欧米メーカーの掃除機の価値は実売価格の半分程度とお考え下さい。程度の差はあれ、これは掃除機以外にも当てはまります。

  4. その上で、差額の半分にデザインなりブランドイメージなりに価値があるとお考えならお買いになると良いでしょう。

  5. 静粛性や排気のきれいさを重視する方がいるように、デザイン重視と言うのも立派な判断です。それに価格相応の価値があるかどうか決めるのは皆さんです。よくお考えになってお選び下さい。

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掃除機その24。2013~14年モデル購入ガイド。サイクロン掃除機(1万円以上2万円未満のモデル)

掃除機

2013~14年モデルのサイクロン掃除機で1万円以上2万円未満のお勧め商品をご紹介させていただきます。

始めに

  1. 何度もお話した通り、サイクロン掃除機は紙パック掃除機よりも高価な掃除機で、同程度の性能の紙パック機よりも1万円以上高くなります。付加価値を持たない紙パック掃除機なら1万円台からありますが、まともなサイクロン掃除機は2万円台の後半、つまり少なくとも3万円前後出さないと入手する事は出来ません。

  2. ですから、この1万円台で「サイクロン掃除機」を名乗る商品は、全てまともにゴミを分離出来ない似非サイクロン機かサイクロンを持たない偽サイクロン機しかありません。

  3. いずれも価格こそお安いですが、その代償としてマメに手入れをしないと吸引力が激減する、非常に手がかかる上に汚れる掃除機です。安くて良い物などありません。購入をお考えならその事は頭に入れておいて下さい。

  4. もう少し手がかからず汚れも少ない本格的なサイクロンモデルは最上位グレードのみになりますから、少なくともあと2万円の追加予算が必要になります。しかも程度の差はあれ定期的なお手入れは必須です。

  5. サイクロン掃除機を選ぶと言う事はそう言う事です。お手入れが不要なサイクロン掃除機などこの世に存在しません。その事だけは忘れないで下さい。

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プロフィール

りぺ屋

Author:りぺ屋
どんなに高機能でも壊れればただの粗大ゴミ。
家電と亭主は丈夫で長持ちするのが一番ですよ(笑)

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